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気ままに好きでいませんか

「スギナミ討伐公務員」13話感想


伸綱くんと悠真くんの対決回。
アクションシーンのかっこよさ。

伸綱くんに蹴られた時の悠真の顔が大変性癖で……(何でもないです)
意気揚々と伸綱くんに対抗しようとする悠真だけど、伸綱くんはそのさらに上をいく強さで全く歯が立たない。

「力量差はもうわかったろ。諦めろ」
「イヤ…だね!諦めたら、ヒーローになれないだろ」


どんなに跳ね返されても果敢に立ち上がり、「ヒーロー」という夢を口にすることに何の躊躇いもない悠真に、伸綱は一度怯んだように黙り込む。
だがしかし、攻撃を止めるわけにはいかず、再び立ち向かってくる悠真を跳ね返す。
最初に手裏剣で気を引いてからの後ろに回り込んで刀で斬りかかるのは、伸綱くん頭脳戦もわりと得意そうな感じする。
「雷遁なで斬り」で電気をくらい倒れ込む悠真に、抵抗しないでいてくれたら優しく気絶させてやれる。このままだとこっちも全力でいくしかなくなる、と若干罪悪感を感じつつも悠真に諭す伸綱。
今更だけど、普通に悠真と競争するだけじゃだめなのかしら。
まあそこを言ったら話の本筋に水を差すようだから突っ込むなってことだな。

だが、ふと悠真の方を見るとなぜか満開の笑顔。

「ぶっ飛ばされてて勝ち目も無いって言ってるのに…なんだお前その笑顔!」
「だって伸綱くんが手裏剣使ったり…すげー忍者で、かっこよくって」

悠真の手放しの褒め言葉に、顔を赤らめてちょっと嬉しそうにしてる伸綱くんがなんかかわいかった。
お前はヒーローが夢らしいけど恥ずかしくないのか?と問いかける。
社会的にも認められてない明確なゴールも無い、バカにされる子供の夢だ、という言葉に悠真は確かに…と肯定するが、

「けど仕方ないじゃん。憧れちゃったんだから」

と変わらず笑みを見せる悠真。
その姿を見て、「そうか…そうだな、仕方ない。夢を追う理由にそれ以上はいらないな」と何か勇気をもらったように笑みをこぼす伸綱くん。

「そうさ…なんで自分のトキメキを社会に気を遣って変えなきゃいけないんだ。オレはオレだ!オレは忍者になりたい!!」
この13話で一番好きなセリフ!熱い!

「そして楓が好きだ!」
「…??」

突然の告白を聞いた悠真が「楓?誰……?」みたいな感じの顔になっててなんか面白かった。

「オレは!攻略課に入って!忍者になって!楓と結婚するぞ!」
「全然意味はわからないけど、伝わった!」

意味はわかんないけど、なんかここのセリフ超かっこいいぞ!惚れた!
楓さんには伸綱くんの気持ちとっくに気付かれてたみたいだけど、忍者の時と同じでようやく自分の気持ちを認めて初めて楓さんへの気持ちを口にしたかと思うと、結構胸熱。



伸綱くんがパワー全開になったところで、再び戦闘開始!の流れに。
だがしかし、場所は変わって。ナカノの新人2人はゴール目前までたどり着いていた。
受付が無人であることに気付き、ふとあたりの様子を見渡してみると、そこにはおびただしい程の血と倒れている受付の人が……!

伸綱戦との前に、また別の波乱に巻き込まれそうな予感が……!
というか、悠真に嫉妬意識を持っていた住吉さんの部下の人の仕業なのかな…?
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