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気ままに好きでいませんか

「スギナミ討伐公務員」12話感想



普段面倒くさがりな感じを出しつつも、なんだかんだ悠真のことを気にかけてる代永さんがいいな。
ラインで様子を聞いてみたところ、班長からの返事が

「落ちた」

とのこと。

まさか物理的にビルから落ちたなんて誰も思わないわな
番外編ではこの後、心配した代永さんが17件もレスを送ってくれるみたいだけど、残念ながらそれはスルーされる模様。

ビルから落とされた一行は、それぞれバラバラにはぐれてしまう。
ナカノダンジョンの地形は独特の弾力性のあるものらしく、歩くたびにボヨンボヨン跳ねてるのがなんか面白かった。
コロッケを抱えてあたりを見渡してる悠真、完全にママ。
そんな中、悠真は伸綱くんと出くわす。

「会えて嬉しいです。迷って困ってて!一緒に道探しましょう!」

嬉しそうにそう言う悠真に伸綱は意味深な笑みを浮かべる。

「お前ルール聞いてか?最下位委は即不採用になるんだぞ?」
「ナカノの2人は地元で有利だろう。そして採掘班はもともとこういうのが仕事、得意分野だ。普通に競争したら、道も知らない探すのも不得意な――」
「オレかお前が……一番ビリになる」

つまりオレたち2人はビリになるのを防ぐために、誰か一人を狩る必要がある!
そう言いながら、伸綱は突如斬りかかってくる。

「悪く思うな結凪!オレもこのことに気付いた時はどうしようかと悩んだが…!出会った以上仕方がない!お前には気絶していてもらう!」

何この人。
斬りかかってきてるくせにいい人感で溢れてる。

雷遁刀“揚羽”VSジェットハンマー“ご家庭充電タイプ”
技名とか武器の名前がモノローグみたいに文字で表すのいいなあ。なんていうか…少年漫画って感じ。主人公の武器名全然かっこよくないけど。



場所は変わって、他の場所を探索中のタチカワ採掘班新人の楓さん。
楓さんも同様、ナカノダンジョンの地形にボヨンボヨン揺らされてる模様(どこがとは言わない)
楓さんがあたりを探っていると、足を挫いた歩山さんに遭遇。
助けてくださいという歩山さんにあほかこれは競争なんだよ、敵に手を貸す義理はないねと一喝。

「アンタが出口を知ってたり、私にメリットがあれば助けるぜ?」

無いだろ?まあせいぜい頑張りな、とその場を離れようとする楓さんに、咄嗟に言葉を捻り出した歩山さんは……

「アナタのために毎朝お味噌汁を作ります!」
「なんだその交換条件!」

助けよう(確信)
突っ込みを入れつつも、歩山さんをおぶって助け出す楓さん。
助けてくれたし、「私がアンタの家に行くのでもいいのか?」って楓さんの方から出向いてくれるのか。ただのいい人。これが百r……

あと、ナカノの新人がおぎやはぎみたいなの何でだろうね?
春原先生の指示なのか、佐藤先生の提案なのかw
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