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気ままに好きでいませんか

さつてん10話感想


前回、ザックと再び別れ、今度こそ必ず薬を手に入れてくると約束したレイチェル。
向かった先でも再び甘い香りがむせ返り、レイチェルの目の前で次々と起こる不思議な出来事。
もう一度以前のフロア主が彼女の前に現れて、行く手を塞いでいく。
電気椅子でビリビリに痺れるレイチェル…正直興奮s……
れども、レイチェルは目の前に行く手を阻む人物やものが現れる度に——、

「……邪魔」

その一言で、ザックから受け取ったナイフで突き刺していく。
そうして辿り着いた教会。
そこから聞こえる、先ほどグレイとザックに言われた言葉。

——「誓いをたてたとして、その誓いを神が選ぶか君にはわかるかね?もし、神の御心が違った時、君はどうする?」
——「神なんざ、この世にいねえんだよ」


「……いやだ。いやだ、いやだ!やめて……!」
「私との約束を果たすのは、ザックがいい。ザックに生きててほしい」
「でも、神様がいなかったら私……どうすれば……?」

そう呟いた途端、周りの景色がクリアになり、目の前にグレイが立っていた。



「不思議なのだよレイチェル。君は、何者だ?」

レイチェルを見下ろしながら、グレイは先ほどと同じようにふと問い掛ける。

「ダニーは賢くて思慮深い者だった。だからこそ、身勝手な行動などとらなかった」
「ザックはとても純粋な者だ。それが、君の願望によって酷い目にあっている。——それらは全て、君に会ったからではないか?」

「君は、我が天使たちをたぶらかす魔女なのであろう!」

「違う。違う!」
「ならば、今から君を裁判にかけよう」

そうして現れた場所は、裁判所。
気が付くと、レイチェルはそこの被告人席のところに立っていた。

魔女裁判きたー!


そして、証言者として現れるエディとキャシーとダニー先生。

キャシーの「罪人に出し抜かれ、断罪人である私が撃たれた。そして挙句の果てにこの女の罪人ぶりに喜んでしまった」
エディの「僕はいつもレイチェルのためを思って行動してた。なのに、レイチェルの行動はいつも自分のためだった。自分のことしか考えてなくて身勝手!」
と一見証言になりきれてないようなグダグダにも見えたけど、一応後でその証言が魔女裁判による証拠になってしまうんだよなー。

そしてダニーの「彼女の瞳は生きていて永遠に生気のない瞳。だって彼女の心は間違いなくおかしいから!彼女の魂が救われるわけがない!だって、彼女は奪う側だから



途中興奮のあまりレイチェルの頬に手を伸ばそうとしてたけど、さすがにグレイさんに止められました。
お触り禁止です、ダニー先生。
何レイチェルの許可なく触ろうとしてんのじゃ。隙あらば1話の時からちょこちょこ触ろうとして!バーカ!


けれども、結局グレイの判決によって魔女とみなされてしまう。
ダニーの「真実を語りながら、誰よりも長く見ていたレイチェルを否定することはなかった。心酔していた」
エディの「己の目的以外他のものを顧みない身勝手さ」
キャシーの「君に欺かれた挙句、魅了されてしまった」
これらの証言がグレイの言う“魔女”だという証拠になり……
火あぶりの刑として、レイチェルの周りに炎が立ち込めて——?



キャシーさんの、「撃たれた時、喜んじゃったことよ!」の一見トンデモ発言に聞こえるあのセリフ、アニメでは別の言い方に変えられてしまったか~
あのセリフ面白くて好きだったからアニメでも聞いてみたかったんだけどなあ。
まあでも、初見の方がいきなり聞いたら「???」ってなるだろうからよりわかりやすく変えたんだろうね、しょうがない。

あと、教会のステンドグラスだったり、周りの景色の色合いとかすごく綺麗だなって思った。
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