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気ままに好きでいませんか

「スギナミ討伐公務員」8話感想


【今回1番好きなとこ】
ver0.4「パンパン」
悠真「?おなかいっぱいってこと?」
ver0.4「おしめパンパン。もっとおしっこ出る」
代永さん「おしめ……してるのか」
悠真「パンパンでもっと出ると……どうなるの?(え…なんかやばいぞ…といった表情)」
ver0.4「あふれ もれだす」

瞬殺でオムツを買いに走る代永さん
しかし間に合わず
「ジーザス!!」という渾身の叫び

ここらへんの勢いがもうw



無事住吉さんを説得することができて、ver0.4を家に連れて帰った悠真。
今日からここが新しい家だ!と自宅を紹介する悠真を後目に、代永さんは「本当に連れ帰ってしまった……」と何やら案じている様子。

おしめ問題も無事片付き、さて今後の話をしようかと言うところで悠真とver0.4のお腹が鳴り出し、やむなく夕食の時間に。
ここで悠真の家なのに、なぜか代永さんが料理するという……
普段の面倒くさがりな感じを抜けば、基本的に世話焼きないい先輩なんだな、代永さんって。

食卓に出されたのはコロッケ。

「なにこれ?」
「コロッケだよ」
「あっお前、何か特別なもの食べたりするのか?」
「だいじょうぶ。けどこれ、はじめてみた」

コロッケを口にした途端、一転して「おいしい」と少しだけ表情を明るくさせるその子。
その様子を見守ってる2人の顔が、完全に親が子を見守る感じそのものでね。


さて……ここらへんでそろそろ真面目に話し合おうかといったところで。
「さて今後のことだが……」
「歓迎会のことですよね」
「何の話だ」
肝心の悠真は代永さんとは全く違うことで悩んでいる様子。
この子はとんでもなくヤバイ組織の重要機密。
それ程のものだという覚悟を持って預かったのか、という代永さんの問いに「いいえ?」とけろりと返す悠真。

「すごいヤバイのも命がけなのもわかってます」
「けどオレは覚悟して重要機密を預かったんじゃないですよ」
「オレは覚悟して……この子と家族になったんです



だからまずはたくさん笑わせてあげたいです、そう屈託なく笑う悠真に呆気にとられてた代永さんはしばらく俯き……
お前の言い分はわかった。その上で、歓迎会なんかよりやることがあるだろ。

「名前をつけないと!」

代永さんがいよいよこちら側に!
ボケに回られたら誰が突っ込むんだよ!と一瞬思ったけど、8話以降別に突っ込みの仕事を放棄したわけじゃなかったからよかった(そこ)

名前をつけてもらえると聞いたその子は、じゃあこれがいいな、と手に持ってるものを示す。
「ころっけ?とってもおいしいから」
「よし! ようこそ!コロッケ!

いやーよかったよかった。
盛大に話進んでないけど、やっぱこういう日常編好きだなー。

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