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「スギナミ討伐公務員」7話感想


お知らせ的な注意書きなのですが
前回スギナミ1巻の感想をあげた際、やっぱり1話ごとの感想をじっくりあげたいなと思いまして…
1巻の続きの7話から、感想を綴っていくことになりましたー
しばらくはスギナミの書き溜めた感想記事が多めになるかと思います。ご了承くださいませ。




前回の続き。
ver0.4を討伐しろと命令する住吉さんに
「オレはあの子を攻撃しないし、あんたにも消されない」と返す悠真。
「じゃあどうする?私を攻撃する気かい?」という問いかけに。

「オレがママになる!」と高々と宣言。

それであっさり解決かというと、そんなわけはなく。
しかし、お前がなりたいのはヒーローだろ!という代永さんの突っ込みにも「ママだってヒーローになれます!」と大して問題にもしていない様子。
まさかオレママ宣言以上のパワーワードが聞けることになるとは……w

6話までの住吉さんのイメージだったら、悠真のオレママ宣言にも「は?何言ってんです?そんなの認められるわけないでしょ」みたいな感じに冷たく返すのかなと思ったけど、
「実にいいですねえ!最高の提案ですよ!却下しますけど!」と高笑いしながら言ってるのを見て、あっ、この人たぶん大丈夫な感じの人だ……となんとなく思いましたw

この子を預かる!と言って聞かない悠真だけど、研究所の重要機密なわけだからすんなりいくわけはありません。
……ここらへんで7話で1番好きな箇所があるのですが、代永さんが上手いこと機転を利かしてくれるとこがあるわけです。

ヒーローごっこじゃないんだぞ!と何とか窘めようとする代永さんだけど
「そうです。ごっこじゃないんです。あの子の命がかかってる。だからこそ引けません」と尚更強い意志を見せる悠真。
それを見て代永さんは、一度迷う素振りを見せるけど

「……だめだ」
「公務員は……情で公務を執行しては、ならない」
「あの子はモンスターでも人間でもない。ただのモノだ」
はっきりとこう告げる代永さん。

「そうです。モノですね」と返す住吉さんに、すかさず代永さんがこう言葉を返す。


「モノなら討伐じゃなく、採掘の案件ですね」



モノなら討伐対象じゃない。だからこちらは手を下せない。
相手を攻撃するわけでもない。きちんと偉い人の尊厳を守りつつ公務員らしい対処をする代永さん、さすがです!
悠真みたいな直球タイプとはまた正反対の冷静で大人らしい対応の代永さんとで、バランスのいいコンビになってる感じがします。

その言葉を聞いた住吉さんが、突然何かのスイッチが入ったように再び高笑いを始めて……
そのまま服を破って脱ぎ出した……!(ネクタイだけ残して)

「!?」となる2人に構わず住吉さんは「いいですよ!いいですよ!気に入りました!」と何やら興奮気味に。

「私は人類が好きでしてね、人類をさらに素晴らしくするために研究をしてるわけです」
「特に好きなのがお2人のような、熱い意志を持つ人類!」
「ver0.4がお2人と暮らせば、いい刺激になっていい研究になるかも」

「よし、そいつは2人に預けておきます」とあっさり快諾。

いいんだ。
この後、また色々問題持ち込んでくんのかなと思ったけど、結局了承ということで大丈夫なんだ。
じゃあ、何で服脱いだの?

何で急にスイッチ入って2人の提案を引き受ける気になったんだ、っていう疑問に対する答えは
住吉さんの「けど仕方ない。惚れた方の負けってことです」に全部込められてる気がしたw


このお話のマスコットキャラになりそうな新キャラの登場。
8話からも引き続き、見逃せない展開になっております!

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