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「おそ松さん」2期25話感想


前話、おそ松が「言っておきたい話がある」っていうことでいざ、その話をするぞって時に。
イヤミが乗ってた飛行機が、松野家に。
( ゚д゚)ポカーン……

いや、だろうな!?
何だかんだのぶちこわしエンドになるんだろうなとは思ってたんだけど、またもや雑にぶちこわしてきたね
そして暗転後、白装束に三角巾を身につけた6つ子たちが……
えええええ!!そう来る?
現実世界では6つ子のお葬式が行われてて……
散々ギャグアニメでよく見る光景なんだけど、なんか普通にうわあああってなってしまう
だってニートでいつまでも親のすねかじってたとは言えさ、直前では皆改心してやっと働きに出たってとこなのにっこれってあんまりだよー
ギャグアニメなのに泣きそう

そして、閻魔大王のところにたどり着く6つ子たち。
その閻魔大王が実は聖沢庄之助で、天国行きか地獄行きかを決めるために皆の行動を見守っていたとは。
聖沢庄之助にそんな設定があったとはねー。
1期の時のカットがあるってことは1期から既にあった設定ってことかな。
んなわけないな。
絶対2期から付け足した設定だろ。

で、気になる結果は言わずもがな。
でも、今までがだめすぎたとは言え、最近では就活なり何なりようやく改心し始めたのに、結局地獄行きになっちゃうのか?今までのクズ度借金が多すぎて返済しきれなかったのかな、やっぱ。

地獄に落ちてから。
トド松の卒業文集を読み上げられるシーンで。
「あの日見た花の名前を……」
これも中の人ネタじゃねえか。
それで一松の文集タイトルが
「マイベストフレンド」なのが闇を感じてしまうのだが
ここに来て急に闇要素を思い出しやがって。それとも、やっぱりただのファッション闇キャラでゴリゴリのノーマルなのかな?


で、ここらへんまで忘れてたけど序盤で言ってたおそ松が言いたかったことっていう伏線の回収来る?と思ったら
別になかったし

「手紙」と一緒のパターンじゃねえか!
チョロ松の手紙の時も、あの書かれてる内容が後々明らかになるわけでも、あとから回収するわけでもなかったし、普通に投げっぱなしだったし
あの手紙と同じで、おそ松の話もこれから先謎に包まれるままなんだろうなああああ



相変わらずふざけてんなーと思いつつも
やっぱ最終回って、こうも感慨深くなっちゃうんだよね。


「どうにかして!赤塚先生ーーー!!」


なんとか生き返りたい6つ子と、なんとか6つ子を生き返らせたい現世にいる皆の声がシンクロした時、鳥肌たってしまった。

地獄から抜け出すために、一目散に出口らしきとこまで走り出す6つ子。
ここではなまるぴっぴの曲が!
鬼たちから逃げるためにめちゃくちゃに逃げながらも、誰かがピンチになった時はお互いに助け合ってたのがよかった。
6つ子の誰かが鬼に襲われそうになった時、別の兄弟がその鬼を蹴り飛ばしたりしてるの、なんていうか胸熱!って感じだった!
たったそれだけなんだけど、その場面を見ていたら
ああ、最終回なんだなあって、なんか泣きそうになっちゃった

そして無事6つ子復活!
これで2期最終回終わり。いい最終回でした!ちゃんとしてました。



半分シリアスくるかなっていう予想もあったけど、もう半分予想してた通り、やはりぶちこわしエンドでしたね!
もう覚えたぞ。
おそ松の最終回は、24話の流れをガン無視するし、爆発するし、はなまるぴっぴがかかるってことわかったし、
3期の24話がシリアス回だったとしても、もう安心だからな!
もうシリアスに惑わされないからな!
大丈夫……だよね…?


それより3期の発表自体もまだだったしな
何はともあれ。
おそ松さん2期お疲れさまでした!
3期もまた待機しております~
その時はまた、よろしくお願いいたします!!

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