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気ままに好きでいませんか

「ヲタクに恋は難しい」5巻感想



今日はヲタ恋6巻の発売日だなあ、と思ってたら、
5巻の感想をあげるのをすっかり忘れていたことを思い出したので、遅ればせながら、「ヲタ恋」5巻の感想。


今回も私がお気に入りのシーンの感想をピックアップして綴っていきたいと思います!


▼映画回
宏嵩と成海が映画に行く話。
私自身も映画見るの好きなんですよねー。なんていうか、あの普段とは違う空間で見せられてる世界観……っていうのかな。うまく言葉で説明できないんだけど。
行く機会はさほど多くはないんですけどね。
ハマっているジャンルで劇場版だったりライビュだったりが開催されたら、また行きたいなー
ポスカや特典目当てで行くっていうのもあるある過ぎて。
ただ私は成海ほど周回はしない方かな?1回、もしくは2回見れたらそれで満足って感じかも。
これは体力の問題もあるかな……w


▼光くんと尚哉くん
前巻でようやく光くんの性別について誤解してたことに気づいた尚哉くん。
だけどその日以来光くんに避けられて……っていう状況になってしまい、それを成海たちに相談する尚哉くん。
成海ちゃんが尚哉くんセコムしてるのが面白かったです。
オンラインゲーム上で仲直りするってのが、なんていうか新鮮な感じだった。
変にこじれることなく無事誤解が解けたみたいでよかったよかった。
今後、成海が尚哉くんと光くんの関係性に気づいて、どうにか仲をくっつけさせようと色々世話を焼きそうな感じするなあ。


▼コスプレ
コスプレはROM専なので初めて知ったんですけど、レイヤーさんって一から自分たちで衣装を作ってたりする人もいるんだ……!?全然知らなかったー
凄いなあ。
ツイッターで見かける度に、完成度の高さにうっとりしてしまいます。
今回の描き下ろし内容である成海ちゃん初コスプレ回だけど、最高オブ最高でした!ありがとうございます……!
普段知らないレイヤーさんの裏事情?みたいなことも知れて新鮮でした。

……で、肝心の宏嵩の反応はというと……
本来宏嵩くんに送る筈だった成海ちゃんのコス写真を、間違って尚哉くんに送ってしまうというハプニングにうっかり流れかけてしまうという……
そのコス写真を見た宏嵩くんの反応……、くそっポーカーフェイスだから感情が読みとれない……!何だその時なにを思ってたんだ、教えてくれ
私個人の感想としては、成海ちゃんがあらかじめ予想してた、
①うわあ、年甲斐もなく
②えっ……これ成海……?
③うん、盛れてる!

の全部がつまった感情が、あの顔なんじゃないかなーって予想してます。
またどっかで回収されんのかなー。そん時はまたその時のこと詳細お願い致します……!


少し前に放送してたアニメも見てました!毎週楽しませて頂きました……!
特に悠木さんの、光くんの声や話し方がまんま想像してた通りでびっくりした
悠木さんが出演されてる過去作も拝見させて頂いたことがあるんだけど、こんな感じの演技もやったりするんだあ……ってめちゃくちゃ感激してた
普通の感想しか出てこなくて申し訳ない。

6巻の感想もまた近いうちあげます~

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さつてん4話感想




ついにB3フロアの主、キャシーさんの登場!

キャシーさんがアニメでどう動くのか一番楽しみだったから、とにかく4話の放送を心待ちにしておりました……!
動き方といい観客の歓声などの演出方法といい、とにかく原作に忠実で、そしてキャシーさんのあの高笑いも原作の笑い声に近いものを感じてとにかく嬉しかった!けど、実際に声として聞くと、あの笑い声結構こわい……w

今回もちょこちょこあるコメディ寄り描写がかわいかった。
そしてOPにもあったマグショットを撮るシーン。


原作や漫画でも思ったけど、やけにほのぼのしたシーンでお気に入りの場面。
改めて見てると、常時苛立ってるザックとそれに一切動じないレイチェルのコンビがやっぱり面白いなあ。


そしてB3での謎解きパート。
ザックが処刑用の電気椅子にビリビリしてるとことか毒ガス部屋での探索とかも、めちゃくちゃ楽しみにしてた。
断罪を楽しむキャシーさんが生き生きとしてて何よりです。
そしてやっぱりこわい、それでもお美しい……



「レイチェル。罪人は、苦しみもがく姿こそがふさわしいのよ」

次回は毒ガス部屋攻略と、いよいよあの名台詞が聞けるとこまで進むのかなー

見ていて改めて思ったけど、ザックがレイチェルに拳骨を入れてたり雑に引きずってたりしてて、レイチェルを妙に女の子扱いしていないところがいいなと思った。
たぶんザックの本来の性格のまま、ザックなりの分け隔てなさで接してるのが、なんか、いいよな。何言ってんだこいつって思われるかもしれないけど。

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さつてん3話感想


「この、墓荒らし——」

ここのイケボ感


アニメだとアクションシーンがより一層緊迫感があって、やっぱ迫力があるなー
エディのスコップを鎌で防ぐザックがかっこよかった。
ザックの攻撃をものともせず避けつつ、エディは一人レイチェルについて語りだす。

「あの子のことは一目ぼれなんだ。いつも他の人による後始末用のお墓ばかりつくってて、ちょっとつまんなかったんだ」
「お墓をつくるのは好きだけど、中に入れる人間が愛おしくない。…そんなの、美しくない」
「レイチェルには理想のお墓をつくってあげたいんだ!——だから僕自身の手で、レイチェルの望みを叶えてあげるんだ




そのまま、ザックの前から姿を消し、奥の小部屋にいるであろうレイチェルに接触。

「やっと会えたね、レイチェル。僕はエディ」
「怖がらないで、僕は君をよく知ってるよ。君のお父さん、お母さん、周りのものがどうなったか、ぜーんぶね」

だから僕は君の望みも知っているし、僕が君の望みを叶えてあげる
だから、お願いレイチェル——、YESと答えてよ。
そう言うエディにレイチェルは何やら迷ったように黙り込む。
と、そこへ壁の向こう側から、レイチェルたちがいるであろう小部屋の裏側に回ってきたらしいザックの呼び掛ける声が聞こえる。

「ああ、耳障りなのが来た」
「ねえ、選んでよ。あいつに望みを叶えてもらうか、僕に望みを叶えてもらうか」



そう言うエディにレイチェルは思わずその手をとろうとして……

「てめえの美学ってのは随分雑だなあ?そいつをつまんねえ顔のまま望みを叶えてやるつもりか?」
「勝手に望みを叶えてもらおうなんて考えんじゃねえぞ。このビルにはお前のの望みを叶える奴がたくさんいる」
「でも、絶対にオレが望みを叶えてやる。——神に誓ってな!




「神、様に……?」

そういうザックの言葉に、レイチェルは目を見開いて、そのまま「わかった」と頷く。

これ、後からエディが同じように神様に誓ったとしても、やっぱりザックを選んだのかな。
元々、レイチェルのお願い事は「ザックが外に出れるための手助けをする」っていう約束も含まれてるからなあ。

アニオリ描写も相まって、最後まで報われなかったエディのレイチェルへの想いがただただ不憫だった。
ザックに切られて、そしてレイチェルに入ってほしかったお墓に自分が入ってしまう。
ここの場面はなんか切なくなっちゃったなあ。




尺的に回想編はなしかー
まあ最後にエディの顔見れたしな。

次回はB3フロア回
キャシーさんがどんな感じになってるのか、わくわくしながらお待ちしております!

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さつてん2話感想


今回はシリアスな場面の中にも上手い具合にコメディ寄りの描写も挟まってて凄いな~って思った回でした。

レイチェルのお願い事を聞いたザック。
その途端、その場でゲロるザック。
気持ちわりいこと言ってんじゃねえ!と「お前みたいな頭おかしいやつに構ってる暇はねえんだよ!」と断固拒絶。
急に鎌で切りかかってくる人のセリフじゃないぞ。
閉まったままのエレベーターの扉に閉口してるザックに、レイチェルはひとまずB5のフロアに戻り、ダニーの服のポケットから鍵を取り出して、それでエレベーターのスイッチを入れる。
扉を開けたのがレイチェルだと気づくと、「お前頭いいんだな?」と不意に何かを思いついたように笑うザック。

「オレ、バカなんだよ」
「だからよお、ここから出る手助けをしてくれよ。そんで外に出られたら、お前もちったあいい顔するかもしれねえだろ?」

そしたら、お前の願いを聞いてやると約束するザック。



それで、行動を共にするようになったザックとレイチェル。
B4フロアに辿り着くと、そこはお墓の集まりだった。
たくさんつくられたお墓の中に、おそらくつくられたばかりの新しいお墓を見つける。
「RACHER GARDNAR」
それには、こう名前が書いてあった。
その近くには作りかけのやたら雑な作りのザックのお墓も。
そのフロアの奥から風が吹いていることに気付き、そこに行くことを試みるレイチェル。
あなたにもここで出口の手がかりを探してほしいとザックに頼むも、オレに命令すんなとか見た感じ墓しかねーだろととにかくゴネまくる。

「オレに仕掛けなんかわかるわけねーだろ?」
「……(少し考えて)うん」

自分で言ったことだけど、肯定されればキレはするザックw

ひとまず、そこで二手に分かれてフロアの奥に進んでいくレイチェル。
そこにあった複数の部屋でそれぞれ何枚か手紙を見つける。
要約すると「あなたに一目ぼれしました。僕は君の望みを知ってるし、それを叶えてあげます」といった、レイチェルへの手紙だった。
その他にお墓の設計図らしき紙だったり様々な人の履歴書を見つけるレイチェル。
その間ザックはというと、仕掛けを探すといってもやはりそれらしいものは見当たらず、とりあえず憂さ晴らしにそのフロア全域のお墓を壊してまわる。


ここのシーン。
私は元々原作ゲーム知ってるからあれだけど、初見の人大丈夫?ポカーン( ゚д゚)ってなってないかな?ってちょっとだけ思った。
でも時折出てくる血?っていうか絵の具っぽい背景とそれに合わせたBGMの描写いいなあ。
原作フリーゲームのアニメならではって感じ。
来週はエディも出てきますね!
雑誌のキャラデザの欄とかには被り物をとったバージョンのエディの絵もあったから、きっとエディの回想編みたいなシーンもあるよね?楽しみ!

そしてOP!
PVでチラッと聴いたけど、やっぱりかっこいい曲でした!
OPに色んなキャラ登場してくるだけでもテンションあがる~
神父様かっこいいしキャシーさん相変わらずお美しい。

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ニュータイプ8月号「さつてん特集」感想





テーマは“約束”



主演でもあるレイチェル役の千菅春香さんと、ザック役の岡本信彦さん
役作りの一環というものもあると思うけど、やっぱり声優さんが原作ゲームをプレイしたり見ていたりするのってすごく嬉しいことだなあ。
千菅さんは4コマ漫画である「さつてん!」も知っているみたいで、原作を気に入ってくださってるのかな、と本当にうれしみ
そして声優さんからもかわいいと言われるザック。
感情移入が難しいと言われてるレイチェルと違って、ザックはわかりやすくて良い意味でも悪い意味でも裏表なさそうだしな。
岡本さんなりの原作でのザックの笑い声の再現も、とても好きです。
この記事を読んで改めて気付いたけど、ザックの笑い声って電子音だったなそういや。

そしてダニー役の櫻井孝宏さん
櫻井さんにもやっぱり、レイチェルとの会話が噛み合ってないって思われてることがちょっと面白かった。
とにかく目のことしか見えてない状態
そして、ダニーはレイチェル自身に執着してるわけじゃなくて、おそらく自分の望んだ“目”にしか執着してないと思うからね。
アニメで実際に声として聞くと、レイチェルの言葉をほとんど聞いてない状態がよりはっきり見えて、それがより面白かった記憶がある。
放送前から既に気になってた「僕の瞳はアレキサンドライト」だけど、
やっぱり入念にアフレコしたらしいのか。
櫻井さんこの言葉について「どういう意味なんですか?」とかアフレコ現場で聞いたりしたのかな?……と色々想像してしまう

あ、あと、声優さんと後半の展開について話してるということは、アフレコ自体はそこまで進んでるということなのか。
どこらへんのことだろう……?櫻井さんが知らないということは、ビルから脱出する前にダニーに会っちゃうところよりも前のシーンかな?
今後もどうアニメで再現されるのかが楽しみ!



原作者の真田まことさんやプロデューサーの方とかが、二人とも「アニメ化には向いてなさそう」って言ってたのが驚きでした。
ストーリーはがっつりあるし、見ているこちらは放送される前から全然アニメ化にしても違和感なさそうって思ってたけど、
やっぱり探索パートの再現方法が難しいってことなのかな?
それでも、既に2話まで放送されてるけど、原作のおそらく探索パートかな?と思うところも自然に作り込まれてて、あの時はすげーってただただ思ってたけど、こういう大変な裏事情もあってのあの再現度だったんだなあ。
アニメに出てたフロアや背景は、原作者さんに聞き込んで、本来原作ゲームに出したかったところを忠実に再現したって話はすっごく愛に溢れてるなあと思いました。



OP曲とED曲に関わっているサウンドクリエイターの方々も、有名な方なので何から何まで豪華だなあ…という感想。
OP曲を制作したじんさんはカゲプロの時からめちゃくちゃ知っている人なので本当にびっくりした記憶がある。
ていうか、実際にPVを見るまでは完全に同名の、誰か別のじんさんだと思ってた。
二つの曲も、話の内容に携わったワードを捉えた曲ですごくいいな。
じんさん作詞作曲の「Vital」という曲は、「生命の信号」や「鼓動」という意味が込められてるらしくて、
DECO*27さん作詞作曲の「Pray」という曲は、レイチェルがザックに向けた心情を表した歌らしくて、それを知った上でもう一度曲を聞いてみるとなるほどな、という気持ちになります。
なんていうか、OP曲がザックの心情を表してて、ED曲をレイチェルの心情を表してるのがとてもいい(語彙)


3話以降の放送でも色々なキャラが出ると思うけど、その後とかにもそのキャラの声優さんとか他の制作人の方々のインタビューとかも今後読めたりするのかな。
期待大ですー

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さつてん1話感想



※このアニメはハードな内容を含んでいる場合もございます。そういうものが苦手な方はご注意ください。



1話が放送される前に見たPVでも思ってたけど…
作画がめちゃくちゃ綺麗!
原作であるフリーゲームは実況で見たことがあるのですが、そこでめちゃくちゃハマって漫画を大人買いしたくらいこのさつてんの世界にのめり込んでしまいました。
アニメ化されると聞いた時もすごく楽しみにしてました……!


「私の小鳥に——、直してあげる」


レイチェル・ガードナー

このお話の主人公。とある施設で目を覚ました時、レイチェルは記憶を失っていた。
とある出来事をきっかけに、人間の感情を失ったようになる。
「そうだ……私は、生きてちゃ……」
そう言うとともに、レイチェルはあるお願いをザックに告げる。


「オレはまともな成人男性だから、お人形さんを切り裂く趣味はねえんだよ」


アイザック・フォスター

大鎌を持ち、全身を包帯で覆う青年。
B6のフロアの住人。
幸せそうな人間を見ると、つい攻撃したくてたまらなくなる。



多少セリフやシーンをはしょってる部分はあるけども、気になる程じゃないし、それより背景やキャラの描き込みがすごくて、開幕から鳥肌立ちっぱなしでした。

レイチェルが怪我をした小鳥にそっと近寄り、微笑んだところで突然切り裂かれる目の前の景色。


ここで高笑いするザックの登場。
原作ゲームで想像してた通りの若干のキチさ(褒めてる)で、なんか嬉しい。
レイチェルが時折指を組んで目をつむってるのは、神様にお祈りしてるのかな?
記憶を失ってても、そういう名残みたいなのがあるってことかな。
逃げてる時のカメラワークは焦燥感あって、見ていてめちゃくちゃハラハラした。
エレベーターに逃げ込んで、ギリギリ閉まるとこでザックの鎌バーン!はアニオリ展開だから、この後の展開知っててもめちゃくちゃ焦った…!


「違う。この小鳥は違う」
「こんなのじゃなかった。……こんな姿じゃない」

ザックによって傷つけられた小鳥を見に、レイチェルが戻るシーン。
ここで目のハイライトと共に声のトーンも変わるとこが好き。
あ、あと千菅さんの儚げな感じの演技がめっちゃくちゃ合ってて好きです。

そしてこの後のB5のフロアのシーンでは、1話で一番気になってたダニー先生の登場!
一見好青年みたいに見える話し方だけど、時折見えるやばい奴感がちらちら声のトーンに垣間見れて、ただひたすらすげーってなってました…w
レイチェルの顔についた返り血をさりげなくそっと拭いてあげるダニー先生いいな。


「僕の瞳はアレキサンドライト」


先生の異変に気付いたレイチェルが連れてこられた手術室から逃げようとしたところで、背後に立つダニーとか
そこから横目でレイチェルを覗き込むダニーの顔がこわすぎるでしょ。
特にその後のダニー先生の声といい、表情といい……
漫画版でもひえっ…ってなったけど、アニメはそれ以上でした。



漫画やゲームでもお気に入りのシーンがアニメで動いてる!という感動の場面なのですが、見てる最中ちょくちょく「し、舌が……」という思考に陥ってしまう自分が。話に集中しろ。
でもやっぱ、ダニー先生の舌長いな。で、めっちゃ動くな。
そして舌出しっぱなしでそんな活舌よく喋れるわけねえだろ!と思ったけど、まあここはスルーでいいかw

「離して、お父さんとお母さんのところに帰りたい」
「大丈夫さ。お父さんとお母さんにはすぐに会えるよ」

「君のお父さんとお母さんは——地獄で待っている」

ダニーにそう言われるや否や、急にレイチェルの様子が変わってしまう。
レイチェルを見下ろしていたダニーがその様子に気が付くと、途端に歓喜の表情を浮かべて「そうだよ!それだよ!君はなんて素敵な目をするんだ!」と声をあげるダニー。手わきわきすんな。
そんな幸福の声を、追いかけてきたらしいザックが聞いて……

「お…ま……え……」
「おいおいダニー なんて幸せそうな声出してやがんだ!我慢できずに切っちまったじゃねえか!」

そのまま鎌で切られてしまうダニー。
手術台に横たわるままのレイチェルに、生きたいか?なら今すぐ逃げろよ。希望を抱いてな!そこをぶっ刺してやるよ!
と楽し気な声で鎌を突き付けるザック。中の人も楽しそうで何よりです。
だが、レイチェルはその声に反応することもなく、黙って動かないまま。
レイチェルの様子にザックはつまらなそうにして、それ以上何もせずにその場を去る。



「そうだ……私は、生きてちゃ……」

その場に残されたレイチェルは、何かを思い出したように体を起こす。
そうして、ザックを追いかけてそのままあることを告げる。

「お願いがあるの。お願い、私を———」

という例のセリフで2話へ続く。



めっちゃくちゃよかったー!
ED曲もよかったし、OP曲は2話以降聞けるのかな。楽しみ~
作画がほんとに素晴らしすぎて、内容やセリフもほぼほぼ忠実だしめっちゃくちゃ期待大です!
来週も楽しみにしてますー!

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