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気ままに好きでいませんか

「スギナミ討伐公務員」1巻感想


この漫画の原作者である春原ロビンソン先生は、過去作である戦勇。の時から知ってて、(現在は戦勇+として連載中)第1話を読む前からすごく楽しみにしてた作品です。

異世界に現れるモンスターを相手に戦う攻略課というお仕事。
このお話の中ではその攻略課は公務員にあたるお仕事らしく、スーツに身を包んで週5勤務で働く、といった設定で。
モンスターや討伐といった、王道ものの少年漫画好きの私からすれば読む前のワクワクもより一層高まってました。しかもそれを好きな先生が描いてくださるので尚更。


「ボクイヤだ…こんな泣き虫なの…
 強くなりたい…ヒーローみたいに…」
「じゃあお婆ちゃんが教えてあげるよ 強さに一番必要なもの」

「安定した収入よ」


第1話を読んだときも、初っぱなから春原先生節がきいてて、戦勇に続いて大好きな話になりそうだと確信いたしました。
ちなみに冒頭のシーンは主人公である悠真がまだ幼いころにお婆ちゃんに言われたお言葉。(おそらく、幼稚園か幼稚園にあがる前くらいの年齢?)
お婆ちゃん強し



この主人公である悠真は、そんな攻略課に入ったばかりの新人討伐戦闘員。とにかく真っすぐな性格で躊躇ったり立ち止まったりすることがない。そういった感じの主人公。
ヒーローのような討伐公務員になるのが夢で、今は実地試験中とのこと。
どんな困難にも脅威的な存在にも怯えることはなく、そこらへんが全くブレなくていい。
で、そんな悠真を引っ張っていってくれるのは、先輩の代永さん


めんどぐさがりで気だるげな性格だけど、昔は悠真のように「ヒーロー」に憧れて、情熱とやる気に満ち溢れた討伐者だったらしい。
でも、悠真の名誉や名声なんてものにとらわれず、真っすぐにどんな困難にも立ち向かっていく姿に、完全にとは言わないまでも、昔のやる気を思い出しつつあった様子。
悠真の代永さんも一緒にヒーロー目指そうという誘いには、熱冷めて長いしめんどいと断りはするものの

「ファンタジーな夢は…お前に任せるよ 悠真」

と、少し心を動かされた様子。


討伐者として正式採用されるため、日々精進中の悠真の物語が始まった——
っていう感じで。
これからの展開も楽しみな感じの冒頭部分でした。
第1話が60ページ越えってボリューム多くて最初は少しびっくりしたな。(これは第1話に限りますが)
アプリでは1話は常に無料で公開されてるし、あのめいっぱい濃密な内容を詰め込んだ冒頭部分が無料で読めるって凄すぎだから、読んだことない人はぜひ読んでみてね


「私が強い?当たり前です!私は朝霧王香の娘なんですから!」
他にも、歴代最強と言われる討伐班長の朝霧王香の娘の朝霧優香ちゃんとか

「結凪くんと組ませたら…あの頃のやる気取り戻してくれるかと期待してたんだけど…」
悠真たちが務めるスギナミ区の討伐班長である火瑠見さんとか

「これが偉くて偉大な私の…現在の研究品」
異世界研究第一人者の住吉さんとか
まだまだ濃いメンツもたくさん出てくるので必見ですよー


1巻好きな部分が多すぎてどれから感想書けばいいかわからないけど、私のお気に入りのシーンをあげるとすれば
超偉い人である住吉さんの研究対象である、ver0.4と呼ばれてる生き物。



「人間とモンスターかけあわせて 子どもつくってみました」
「人類は 異世界の力を得ることでさらに進化するのです」


研究施設から逃げ出した様子のその子。大人しく家に帰れば優しく許してやるという住吉さんに

「あんなの…おうちじゃない」
「おまえたちいってた…がんばってたらママむかえにきてくれるって」
「けどママなかなかむかえにこない。だからボクからあいにいくんだ」

しかし住吉さんは非情にも

「お前は細胞を組み合わせた人工生物だからママなんていませんよ」

あれは頑張らせる為のウソだとクスクス笑う住吉さん。
さらには言うことを聞かないその子を、「討伐してください」と悠真と代永さんに命じる。

「安心してください あれは人間でもモンスターでもありません。失敗作ただのモノです」
「罪に問われることもありません。むしろ私に恩を売れてお得ですよ」
「私 偉いですから」

ここで、悠真が怒りの鉄拳!

「お前が偉いのはダメだ!」

討伐用のパワードスーツ着用のまま殴られてもものともせず、不敵な笑みを浮かべる住吉さん
ここらへんゾクッとしてしまった。

「これは私には従えないって事かな?」

従わないのならキミたちにも消えてもらうしかない。それがキミたちの選択ってことでいいのかな?と念を押す住吉さんに、オレはあの子を討伐なんかしないしあんたにも消されないと返す悠真くん

「じゃあどうする?私を攻撃するつもりかい?」

「オレが ママになる‼」


お前がママになるんd……!え……?( ゚∀゚)
ってとこで1巻終了。

面白かったー
春原先生のセリフ回しとかって、単純に聞こえる言葉遣いだけど、どこかはっと引き付けられる何かがあって、気が付いたらこのスギナミ討伐公務員の世界にどっぷり浸かっていた。
お前が偉いのはダメだ!
そうなんだよね。
言葉通りだよね。単純なセリフなのに、どうしてこうも心に入ってくるのかな。

2巻からはver0.4と呼ばれているあの子も仲間に加わって、さらに引き込まれる展開になるかと思います。
スギナミ討伐公務員は、現在「ジャンプ+」というアプリで連載中です。(現在15話までの更新)
こっちでもかなり心引き付けられる展開になっていますので、注目して頂ければ幸いです……!
興味を持っていただければぜひ!

2巻は今年秋ごろ発売だそうで、今から楽しみです。
ジャンプラの方でも、毎週更新楽しみにしております!!

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「おそ松さん」2期25話感想


前話、おそ松が「言っておきたい話がある」っていうことでいざ、その話をするぞって時に。
イヤミが乗ってた飛行機が、松野家に。
( ゚д゚)ポカーン……

いや、だろうな!?
何だかんだのぶちこわしエンドになるんだろうなとは思ってたんだけど、またもや雑にぶちこわしてきたね
そして暗転後、白装束に三角巾を身につけた6つ子たちが……
えええええ!!そう来る?
現実世界では6つ子のお葬式が行われてて……
散々ギャグアニメでよく見る光景なんだけど、なんか普通にうわあああってなってしまう
だってニートでいつまでも親のすねかじってたとは言えさ、直前では皆改心してやっと働きに出たってとこなのにっこれってあんまりだよー
ギャグアニメなのに泣きそう

そして、閻魔大王のところにたどり着く6つ子たち。
その閻魔大王が実は聖沢庄之助で、天国行きか地獄行きかを決めるために皆の行動を見守っていたとは。
聖沢庄之助にそんな設定があったとはねー。
1期の時のカットがあるってことは1期から既にあった設定ってことかな。
んなわけないな。
絶対2期から付け足した設定だろ。

で、気になる結果は言わずもがな。
でも、今までがだめすぎたとは言え、最近では就活なり何なりようやく改心し始めたのに、結局地獄行きになっちゃうのか?今までのクズ度借金が多すぎて返済しきれなかったのかな、やっぱ。

地獄に落ちてから。
トド松の卒業文集を読み上げられるシーンで。
「あの日見た花の名前を……」
これも中の人ネタじゃねえか。
それで一松の文集タイトルが
「マイベストフレンド」なのが闇を感じてしまうのだが
ここに来て急に闇要素を思い出しやがって。それとも、やっぱりただのファッション闇キャラでゴリゴリのノーマルなのかな?


で、ここらへんまで忘れてたけど序盤で言ってたおそ松が言いたかったことっていう伏線の回収来る?と思ったら
別になかったし

「手紙」と一緒のパターンじゃねえか!
チョロ松の手紙の時も、あの書かれてる内容が後々明らかになるわけでも、あとから回収するわけでもなかったし、普通に投げっぱなしだったし
あの手紙と同じで、おそ松の話もこれから先謎に包まれるままなんだろうなああああ



相変わらずふざけてんなーと思いつつも
やっぱ最終回って、こうも感慨深くなっちゃうんだよね。


「どうにかして!赤塚先生ーーー!!」


なんとか生き返りたい6つ子と、なんとか6つ子を生き返らせたい現世にいる皆の声がシンクロした時、鳥肌たってしまった。

地獄から抜け出すために、一目散に出口らしきとこまで走り出す6つ子。
ここではなまるぴっぴの曲が!
鬼たちから逃げるためにめちゃくちゃに逃げながらも、誰かがピンチになった時はお互いに助け合ってたのがよかった。
6つ子の誰かが鬼に襲われそうになった時、別の兄弟がその鬼を蹴り飛ばしたりしてるの、なんていうか胸熱!って感じだった!
たったそれだけなんだけど、その場面を見ていたら
ああ、最終回なんだなあって、なんか泣きそうになっちゃった

そして無事6つ子復活!
これで2期最終回終わり。いい最終回でした!ちゃんとしてました。



半分シリアスくるかなっていう予想もあったけど、もう半分予想してた通り、やはりぶちこわしエンドでしたね!
もう覚えたぞ。
おそ松の最終回は、24話の流れをガン無視するし、爆発するし、はなまるぴっぴがかかるってことわかったし、
3期の24話がシリアス回だったとしても、もう安心だからな!
もうシリアスに惑わされないからな!
大丈夫……だよね…?


それより3期の発表自体もまだだったしな
何はともあれ。
おそ松さん2期お疲れさまでした!
3期もまた待機しております~
その時はまた、よろしくお願いいたします!!

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「おそ松さん」2期24話感想


AパートからじゃなしにいきなりOPから入るのが、1期の24話のことを思い出してもう不安なんだけど
序盤の方はまだ和みパート。
昼過ぎに起き出して皆でダラダラと朝食をとる。
文章におこせばわりとアレなのに、何でこう6つ子はこうも和むのか
松代さんはいいかげんキレてもいいと思ったけど、21話でニートだろうが元気なら別にどうでもいいってことぶっちゃけてたっけw


そして、例のシーンへ。



ここの場面は、24話が放送される前から公式Twitterでも上のように予告されてたんだけど、どっかでわかっていてもなかなかの衝撃だった。
1期の時の野球からの爆破オチを知ってるから、多少は安心できるかなとは思っていても。

親が倒れてしまう。
そんな状態に陥ったら、もうニートなんてやってる場合じゃないよね。


「どーしよっかなー、これから」
「いよいよちゃんとしなきゃいけないよな?」




1期では、就職したチョロ松に対して、ただふてくされて拗ねているかのような態度をとっていたおそ松が、自分からこう切り出した。
お、おお……!と思ってる間にも、兄弟たちもいよいよちゃんとしなくちゃいけないのかなと思って、その日から次々とバイトや仕事を探し始める。
おふざけワードと思ってた「ちゃんとする」が、2期のサブテーマだったとはね(私がこう勝手に思ってる)
前期とおんなじような流れを追っていってるけど、でもあの時と違うのは、やっぱり1人じゃないってことかな。

1期の時は、ただ殺伐とした感じ?だったっていうか、ただただしんみりしてて、見ているこっちも辛かったし25話までの一週間は不安でたまらなかったのをよく覚えてる。
チョロ松の就職をきっかけに、それぞれ別の道を歩もうと、それぞれがバラバラに家を出て、それで最終的におそ松が1人、実家に残っちゃう。

でも2期は、就職することも皆で決めて、皆同じ家にいて、前までのように……とはいかないまでも、おそ松が1人になることはなくて。
見ていて少ししんみりとはするけど、それでも空気は前のものに比べたらあたたかく感じて、どこか優しい感じもする。
兄弟一緒の布団で寝て、その隣に松代さんもいるのを見ると、ああーよかった……ってな気持ちになった。


おそ松は1期2話で働いてた中華屋でバイト始めたんだね。
初めての給料日。へへって顔で給与袋見てるのがまたなんとも。
バイトもして自立への第一歩って感じでそれなりに充実した感じに見えたけど。どうしても今までのように皆一緒ってわけにはいかないよね。
バイト帰り、おそ松が家に帰るとニートやってた頃のわいわいしてた時とはまるで別みたいにしんとしてて。
子供部屋で一松が1人寝てるけど、皆そろってるわけじゃなく


「どうしたの?」
「他の奴らは?トド松は?どこにいんの?」
「え?知らないけど……」
「十四松は?チョロ松は?カラ松は?」
「……知らないよ?」


きっとおそ松って、働くにしろニートやるにしろ、いつまでも6つ子皆揃ってバカやってたいんだろうなー
だから1期の時はあんなにふてくされて態度で全力で嫌だってこと示しててね
でもそんなこと言ってもいられないもんね。親のこと考えたらいつかは自立しないとだし
そんな思いで、雨の中何をするでもなくぼんやりと座ってたら。

「おそ松くん?」

トト子ちゃん登場!(ここらへんでめちゃくちゃテンション上がってました)
トト子ちゃんにハンカチ貸してもらったであろう描写がいい。

「寂しい気持ちもあるんだよね。皆バラバラになっちゃってさ」

1期の時は(何回も比べて申し訳ない)トト子ちゃんに声かけられても黙って顔背けてたのに、今度はちゃんとトト子ちゃんと話をして、自分のさみしいって気持ちを聞いてもらってるのがよかった。
なんていうか1期からの成長を感じるって言うか。話繋がってるかどうかわかんないけど
ここでただ話を聞いてくれて、「自分で決めたら?おそ松くん自分で言ってたよ。自分のことは自分で決めたいって」って
ただ相手に寄り添った答えを言ってくれてるのがね、もう。
正当ヒロインだなって感じ!

で、いい話の流れを辿っていってるんだけれども、ここで新たな展開が
おそ松がある朝、皆を集めて言っておきたいことがあると言い出す。
その話とは……?
ってとこで24話終わり。


どうなるんだーーー!!
1期の流れは知ってるけども!前回なぜか急にセンバツ始めだした流れは知ってるけども!
それでもどうしてこんなに不安になっちゃうんだろうか……?
手放しで安心しきれないところが、見事に公式の手の上で転がされている感じするけど
まあ、ひとまず次週まで待機
いよいよ2期最終話かー。


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「おそ松さん」2期23話感想


【ダヨーンとダヨーン】


ダヨーン普通に社会人やったんか

「ちなみにダヨーンは結婚はしているのか?」
「まだしてないヨン。でも親友ならいるヨン」
ここ普通に和んだ。
ダヨーン基本的に何考えてるかわかんないキャラだったけど、案外普通のキャラだったな
モノローグではめちゃくちゃ普通のこと思ってたし


【悩むイヤミさん】


メタ回。
前回の次回予告の時から、真っ白の画面で何が行われるんだって若干こわかった。
微妙に色合いが薄めな感じがするのは気のせいかな?
で、おそ松チビ太と今後のイヤミの人気について相談するわけだけれども。
何でこのメンバーなの?って思ったけど、おそ松は長男で一応6つ子のリーダー的ポジションだからかな。

「十四松連れてきて、あいつ人気出て調子乗ってるから(素)」

イヤミがただの鈴村さん(イヤミの中の人)になって途中で國笠さん(素)が鈴さん!?とか言い出したの面白かった。
本当にメタ回だったな。
円盤の1巻の特典映像に収録されてるイベントで言ってた、どんな話が見たいかってコーナーで
「生放送回」てのがあったけど、こういうの見てるとこの生放送回とかぜひやってみてほしいな。

で、ずーっとグダグダやってたら、またプロデューサーが戻ってきて
「あと放送2回しかないから。こんな風に尺使ってどういうつもり?もう間に合わないから!」とお叱り
あ、はい。
最終回な~どうしても来ちゃうよなー




チョロ松がほんとにツッコみやらなくなってトド松が苦労するようになったなーと思う回。
というかこの話、とてつもなく和んだ回なんだけど。
酔っぱらいの6つ子かわいすぎやしませんか。

Cパート編ではみんなで尋常じゃなく褒めあってそれにちなんだ目標を言う度に、
「うん!それがいいと思う!」
って皆で毎回合わせて言うの可愛すぎかよ。
ごめん。男にかわいいかわいい言うのアレだと思うけど、やっぱ6つ子ほんっとうにかわいいんだな。


【次回予告】

シリアス回と聞いて、視聴前から震えが止まらない。

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「おそ松さん」2期22話感想




サバイバル回。
こういうわちゃわちゃした話、「おそ松さん」って感じがして好きだなあ。
地蔵松の時も思ったけど、やっぱハタ坊の叫び声いい。
無人島に流れ着いた一行。ギャグアニメじゃなければやばかった。
トド松が「僕こんなところで生きられないもん!」って、自分からデカパンに泣きついておきながら「ワシが守ってあげるダスよ」って慰められた途端気持ち悪い(真顔)って突き落とす情緒不安定ぶり。

1期21話の時もだけど、なぜかカラ松がナレーションなんだよね。
この配役に特に意味はないんだろうけど。
そして途中からげんし松に近いものに進化してた一同。

「何で!?まじか!やったぜ!!ふううあ×%△¥ーー!!」
モノローグとはいえ、カラ松のあんな高いテンションの喋り珍しいな



【限界突破】
それでげんし松もどきに進化するだけでなく、なぜか次々と覚醒しだしていく皆。
もはや何もツッコむまい。
しま松のガチャで2回同じものが出ると起こる現象ね。
トト子ちゃんがめっちゃかわいかった。ぱっと見、某ミクさんみたいに見える。
すごい壮大だけど、トイレットペーパーを巡っての争いだよね。
サバイバル上ではすごい貴重なものとはわかるんだけど。

で、最終的にトト子ちゃんが勝ち取って、手にしたトイレットペーパーを見て絶望してる模様。
なぜかというと、そのトイレットペーパーは……
シングル。


正直な感想言っていい?
ここまで壮大な前振りがあったにも関わらず

……オチ弱いなあ…(小声)
まあ私がシングルとダブルどっちでもいい派だからってのもあるけど。
正直個人的にはツボりはしなかったけれど、まあでも、相変わらず見ていて楽しかったよなやっぱ。

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「おそ松さん」2期21話感想


オチ投げっぱ回やめろw



最初のピンポンのくだりはほんとに途中意味がわからなくて「?????」ってなりながら見てたんだけど、
「あっ、酔っぱらってたらくだらないことでもおもろくなる」っていうアレか!と見終わってからようやく理解した。
どうりであのネタのくだりがあんまり面白くないと思ったわけだ!(率直)


【BANANA】


何から書けばいいのか。
というか何を書けばいいのかわからないこの感じ。
最後の最後でぶん投げて全部こっちに任してくる感じ、嫌いじゃないけど見終わった後困惑するからやめてw
元ネタが最初わからなかったんだけど、皆のコメント見ていると某あの会社のテーマ曲みたいなのをパロってるらしい。
一松店長がどっかで見たことあるなーと思ったら、カラ彦とか面接回の社長に似てるな。
…というか、そもそも設定は違えど6つ子だから似てて当たり前か。
あと女の子版のみんながかわいい。じょし松も以前あったんだけど、それとはまた違ってかわいい。
最後にみんなで踊ってるとこ、なんか変な夢を見ているかのような気分に陥る……何だあれ?まるでフラッシュモブみたいな。
何がどうしてそうなったのか途中経過を教えてくれ!


【?「こういうの普通さ?実際施設に行って矯正されて帰ってくるけど、結局一日足らずでニートに戻ってしまうっていう、そういうパターンじゃないのーー!!」】


行かないんかい!
この施設に行ってからのあれそれでまるまる30分は話作れそうな感じなのをあえてやらないんかい。
さすがに1人だけ行かすのはあれだから3人行かすのでも良かったんじゃないか、と思いかけたけど、さすが松代さんでした……!
誰を行かせるかで結局決められずうだうだして、「かわいいもん!」とか「いいキャラしてるもん!」とか誉めだしたのが最高でした。
そんなお母さんの気持ちとは裏腹に、ニート続行を喜んでいる6つ子たち。
くっそこいつらw
あと十四松の触手はお母さんの遺伝だったんだね。


【次回予告】
RGとしま松

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「おそ松さん」2期20話感想


ぶっちゃけ、おそ松のクズさ加減だったらあのまま開き直るんじゃ、みたいなことも思ってしまったんだけど、ちゃんと自分の勘違いを恥じて「無実のあいつらに結構なことを!」って自分の発言に後悔してたし同情を見せるみんなにごめ゛ぇーん゛!!って号泣しながら謝ってたところとかめっちゃくちゃ尊いですよね。なんなんあれ。
おそ松に限らず、みんなどこかしら根っこの方ではピュアな面も持ってるからなんとも愛しくてたまらん。


【作画崩壊】


1期の面接回でもあったけど、噛みながらどっか行く十四松がめちゃくちゃ面白かったからまた見れて嬉しい。この十四松も、たぶんやめろと言われればやめる。
2期に入ってから全然チョロ松がツッコまなくなったけど、その影響がトド松にきてたか。
この話は意味わかんなすぎてめちゃくちゃ笑った。
あと、この変身(?)したトド松、横から見たらぺらっぺらだな。
このトド松もぜひへそのガチャで出してください。




あと20話でお気に入りなのは、「チャントシター」「スケルトン松」
チャントシターって言っても、1話のちゃんとしたやつじゃなくて通常6つ子のままのちゃんとしてないやつね。
ちゃんとしてないから、チャントシターもちゃんと発動しない(ちゃんとしたのゲシュタルト崩壊)
チャントシターのテーマ流しながらひたすら真顔でうろうろしてんのと、何かで固定されてるのか、ぐるんぐるん回されてるのにバランスボールの上で微動だにしないトド松が面白すぎた。はよ行けや。
スケルトン松は言わずもがな。
ここでは言えないので見てみてね。腹よじれるぐらい笑った、めちゃくちゃ頭おかしい回だったから


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「おそ松さん」2期19話感想


【何を見せられているんだ】
秘書とか何かの部下役に使われる率高いなートド松
やはり適役とかあるんだな。

引き出しに入ってるよくわからないボタンを見たデカパン大統領が、
「押しはしないから、ボタンの先っちょだけ舐めさせてほしいダス」
「どした!?何を言い出してんの」

まじで
この絵図等、誰得なんだよ!w
笑い通り越した先の状態のよくわからない感情に襲われながら見てた。トド松の「引くわー」に近い気持ち。
一周回って和みそうになってたから、1期から見続けていたこともあって、色々感覚がおかしくなってんのかな。


【何を見せられているんだ2】


バレンタイン回。
そうか。1期ではクリスマス回はあったけどバレンタイン回はなかったんだったな、そういや。
で、予想通り誰からもチョコがもらえないって感じのお話。
トト子ちゃんにも断られてたけど、でも最終的にはYOU松(コミック版おそ松さん)と同じように幼なじみのよしみでもらえるんだなーと思ってたら。

泡立て器を手にしてお菓子づくりをするおそ松たちの姿が。
……?( ゚д゚)

ま、まさか……?って思いながら見てたんだけど、その作ったチョコを兄弟同士で交換してるじゃねーか!
なるほどなー。チョコをもらえないなら、自分たちで作ってそれぞれにあげればいいじゃないって理論を出してきたか。その発想はなかった。
トド松に至っては、自分で自分にあげる茶番を繰り出すホラーぶり。
あと何であげる時に悪口つきで渡すのかがw
見ていて全く意味がわからなかったんだけど、でもそれと同時に兄弟仲良くチョコを作って交換し合うかわいい6つ子が見れて、大変幸せでした。(茶番だったけど)ありがとう。



あと、近所のお兄さん感覚で出てくる石油王、ほんとすこ。
でもまたトト子ちゃんとの話も見たいな。
遠藤さんもイベントの時「川島得愛さんに会いたい」って言ってたし、また共演することがあればいいのになー

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「おそ松さん」2期18話感想




タイトル見てイヤミ主人公回かーっていうのはわかったけど、相変わらずどういう話なのかは全く予想できないまま18話視聴。
開幕白黒画面で一瞬「おそ松くん」みたいなのが始まるのかなと思った。
見ていくと、一瞬イヤミの過去編かなと思ったけど、イヤミがおそらく原作とほんのちょっとだけ違うし、6つ子がチビ太の手下になってるし、これも違う世界線の話なんだろうね。

新キャラ(?)の花売りの女の子のお菊ちゃん!
かわいい。
そして女の子が持つだけ急に色がついてるのは後々キーになってくるのかな。
女の子が困ってるところにロクデナシで有名らしいイヤミが声をかけてきたのは何でなんだろうな。
さすがにかわいそうだと思ったから?それとも可愛かったからか?
(18話視聴後にも関わらずゲスな理由しか思いつかなくて申し訳ない)
まあお釣りを騙し取ろうとしてるところは相変わらずだったけれども。

あまりにも純粋な子と接するうちに、嫌な性格の奴がだんだんと改心していくってのがいいよね。
そう思いながら見てたんだけど、見ていくうちにだんだんとあれっと思いだして。


「お金を貸してちょ」「お金がいるザンス……!この通りザンス」
「ミーが今までやってきたことは謝るザンス!悪かったザンス!だからお願いザンス!」


え??
なにこれ???

おそ松さんを見ていて、
普通に目から涙が出てきてしまったんだけど
比喩とかじゃなくて、気がついたらまじで泣いてた。

目が見えない病気(怪我?)の女の子のために走り回ってることだけでもやばかったのに、あんな雨の中泣きながらのあのセリフはあかんって!!
王道だけどやられた。
完全に油断してた。

その後もイヤミが警察に誤解されてる時もさあ。
以前までイヤミを疎んでいた筈だったみんなが駆け寄ってきて、攻撃してるふりして必死に逃がそうとしてたり。
それまで白黒だった画面でお菊ちゃんに色がついている演出とか。

なんだよこれ!(よくわからないキレ)


結局捕まってしまったイヤミに、その日再会できなかったお菊ちゃん。
二人ともその時は心残りというか、やりきれないって感じの表情だったんだけど、数年後イヤミは町でお菊ちゃんに会うんだよね。目が治った、お菊ちゃんに。
それを見て、イヤミは声をかけるでもなくただ泣いていて。

二人とも、イヤミが手にしたお金で目を治したかったって今でも思ってるのかもしれないけど、それでもお菊ちゃんはあの日イヤミが一生懸命自分のためにもがいてくれたことを知ってると思うし、結果よりも、イヤミが自分のために頑張ってくれたっていう事実、それだけがお菊ちゃんにとっては後々十分嬉しかったんじゃないかなって。
イヤミの名前を借りた「イヤミ花店」という名前を見ながら、ふと思った。


見終わった後、イヤミはひとり風の中」という題名の意味を理解して、しばらくは余韻に浸ってた
いや、嘘。この後仕事だったから無理やり頭切り替えた(くそが)


いやー、してやられました。
びっくりしたよ。あの全力でふざけてくる松が、こんなに全力で感動させにくるなんて。
失礼ながら、イヤミが主人公の話は、たぶん泣くまではいかないだろうなーって思ってたから。

アニメで泣いたのは「とらドラ」以来だったから、本当に久々だった。
自分が泣いたことのあるアニメの一覧で、とらドラと松が並べられる日が来るとは思わなんだ。


そういや初見時、6つ子のこと全く注視してなかったと気付いて日を空けて二週目見てみた。
ハイカラなシャツ着てる6つ子かわいい。


こんなシメでいいのかわかんないけど、
やっぱ松って……いいな……

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1番くじ「白黒うさぎのイースター」



今さらながら戦利品報告。

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元々ハンドクリーム目当てだったから、推しである色のハンドクリーム揃えられて嬉しい。
とりあえず蓋を開けて匂いをかぐだけの観賞用。めちゃくちゃいいにおい。
それで満足!…だったはずなんだけど。

いざ、お店に出向いて実際にくじを引きに行くと、上の賞であるぬいぐるみもめっちゃくちゃ欲しくなりだして。
まあ2回お店はしごして、両方ともだめだったんだけど。

しかし、くじ引いてる最中ひたすらぬいぐるみのこと考えながら無心で引いてたから缶バッチがやたらと神引きしてて、あとから自分でも驚いた
写真には写ってない缶バッチあと2つあるんだけど、その両方ともがカラ松一松だったからね。
色推しだから、なんかそういうの引き寄せられたのかなー
ぬいぐるみは当たらなかったが、結果的にめちゃくちゃ嬉しい引きになりました。

ぬいが当たらなかったのも、また今度ある松ステの喜劇とF6ライブのための戒めと思えばいいか。





喜劇とライブ当選しました。
イエーーーーーーイ!!



最後関係なくなったけど、また次回心ひかれたくじを見かけたら、その時も引きに行きたいな。

そういえば去年の今頃、お誕生日松の1番くじやってたっけ。
その記事もまたあげたいと思います!
その時はイースターのくじの倍以上金額をつぎこんだので、やたらと賞も揃ってます。
また写真撮ってあげるの楽しみ!

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