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気ままに好きでいませんか

「スギナミ討伐公務員」16話感想


場所は変わって病院の一室。
病室のベッドの上で包帯に巻かれた悠真の姿。そこには、駆けつけた代永さんや伸綱くんやコロッケの姿もあった。
伸綱くんに至っては身体中に穴があく重傷だったにも関わらず、悠真にお礼をしたいがために自分の病院を脱走してきたとのことw



何はともあれ無事で良かった、と漏らす代永さんに同意しつつも、自分の力でコロッケや伸綱くんを救えなかった自分が悔しいと言う悠真。

「王香さんは凄かった…アイツを一撃で倒して…、弱い自分が…悔しいです」
「……悠真。オレもむかし……、」
「だから強くなります!頑張ります!」

隙あらば自分語り……させない悠真のメンタルの強さ。
さっきまでめちゃくちゃ落ち込んでたのに明るく前向きにこれからのトレーニング量を語る悠真に、さすがの代永さんも何も言えない様子。
大丈夫。悠真くんそっちの面では十分強いよ!

個人的には「オレもむかし…」の後の代永さんの話が気になるけど、またどこかで明かされたりしないですかね??

そして気になる実地試験の最終査定である合同訓練があの後どうなったかというと……、侵入者騒ぎで中止扱いになったらしく、即不採用の話も無しになったとのこと。
自分の採用のことよりも、コロッケといられることや伸綱くんのことで喜んでる悠真が……!本当にただの良い子。

一方蘭丸くんが属する「井草森製作」……住吉さんの会社にて。
痛む身体で足を引きずりつつも、住吉さんにあの件がバレるわけにはいかないとなんとか出社すると、出張でいない筈の住吉さんの姿が。

「住吉さん…!出張じゃ?」
「急いで戻ってきたんだよ。矢頭くんがバカやってるって耳にしてね」


みょっ、名字呼び!!
とあからさまにガーンとショックを受ける蘭丸くん。
そういえば、悠真のことは悠真くんって呼んでたんだっけか、住吉さん。

何ほんとこいつ……なんかかわいいんだよな憎みきれないっていうか。
今回の件は自業自得だけどなんかこれはこれでかわいそうになってきちゃうレベル。
というか、改めて気がついたけど蘭丸くんの服装センスも相まって、なんかますますかわいく見えてしまうからいよいよやばい。
春原先生の描くキャラは、たまに悪役でもかわいく見えることあるからなんかいいよなー。

「矢頭くん勘違いしないでくださいよ。たしかに我が研究所は法外な行動もしますが、それは我々の目的のため、決して私欲を満たすためではありません」

住吉さんはさらに、こう意味深な発言を口にする。

「人類は、進化せねばならないのです。……間に合わなくなる前に…」


病室で悠真は、一人こう呟く。

「早く復帰しないと…間に合わなくなる…」
「どうしよ婆ちゃん、少し怖いや」

そこに王香さんが現れる。
驚く悠真に、王香さんは不敵な笑みを浮かべて……?


……ごめん、王香さん的にはただ微笑んだだけなのかもしれないけど、やっぱり悪役のような笑みに見えるw
あんなに公務員としての規律や法を気にしていた代永さんが、悠真くんのためにこっそり今の持ち点を教えてくれたりするのも……良い先輩過ぎる。(なおわかりやすいので火瑠見さんにすぐにバレていた模様)
代永さんたちの前では、明るく不安そうな様子なんて見せなかったのに一人の時だけぽつりと弱音を口にする悠真もね、ああ~なんかいいなあって思ってしまう。(語彙ry)

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「スギナミ討伐公務員」15話感想

多忙によりしばらく更新をお休みしておりました。すみません!
またぼちぼち更新再開してまいります~


時間は遡って合同訓練前の試撃室。
優香カスタムモードのスーツの具合を試していた悠真は、ガクガクになりながら床に倒れていた。(なんだこの表現なんかえr…)
無理に筋肉活性したり身体を強引に動かしているので、どうしても負担が凄いとのこと。
優香ちゃんは「その様子だと15秒以上使えば命の危険もある」と、絶対にこのカスタムを使用してはいけないと悠真に約束してもらう。


――ごめん、優香ちゃん。
けどコイツは許せない。二人のためにも、ここでオレが――倒す!



ここで秒数制限がある描写は熱い。なんか……わかんないけどこの時点でめちゃくちゃ興奮した。
助けが来るのに10分はかかる。このモードで15秒以上は命が危ない。
なら15秒以内にコイツを倒す!
と決意を持って、拳を打ち付け続ける悠真。
しかし、10秒を超えたあたりで皮膚のひび割れや、出血が。
そして持ち直した蘭丸くんに再び攻撃される。

「最初の勢いがねえな!限界きてんだろ!」

そう言い、刃を悠真に向けてくる蘭丸くんに、ある出来事が脳裏を蘇る。

『今のがカウンターだ。わざと相手に攻めさせ、その勢いを利用して更に強烈な一撃を食らわせる』
『その時、足の踏み込みが大切だ。しっかり踏み込んで威力を倍増させろよ』

とある休日、代永さんに教えてもらった技を思い出す悠真。

「はい、代永さん」

そのまましっかりと足を踏み込んで、突っ込んでくる蘭丸くんのお腹にカウンターをお見舞いする悠真。
きっかり15秒。
これで……と膝から落ちた悠真の目の前には、多少出血しているだけで普通にしっかりと立っている蘭丸くんの姿。

「この後ミスドでお茶するつもりだったんだ。なのに血まみれだよ、店員さんビックリしちゃうだろ」

「ミスドでお茶」って……、何よ……「店員さん」って何よ……悪役のくせになんかかわいいんだよ、ふざけんなよ……(謎の怒り)
しかしコロッケや伸綱くんや悠真に手を出したことは許さん。



――15秒以内に倒せなかった、その時は……

再び立ち上がり、拳をぶつける悠真。

「がんばる!」

15秒でだめだった時は、諦めるわけでもない。倒されることを覚悟して突っ走るわけでもない。
ただ、ひたすらにがんばるんだね。

「やめろやめろぉ!!オレを倒すことも助け来るまで耐えることも無理だと自分でもわかってるだろ!諦めてオレにひれ伏せよ!!」

そう言われても、力の入りきってない拳を再び蘭丸くんの顔に当てる。

「それでも最後まで、信じて頑張る」
「奇跡をか?」
「自分をだよ」

熱い!ザ、少年漫画って感じで本当に大好き。

「諦めろ!頑張ったって無駄なんだよ!」
「いいや、無駄じゃないぜ」

蘭丸くんの言葉を受けて、彼を不意に背後から一撃で倒したのは、なんと王香さん。
入り組んだ異世界を強引に掘り進めて真っ直ぐ来たので、助けが来るのに3分もかからなかったらしい。

「頑張りは無駄じゃない。おかげでオレが間に合った」

蘭丸くんの目の前に見えたのは、入り組んだナカノを真っ直ぐ突き進んで来た救助の人たちと王香さん。

「よく戦った。結凪悠真」

厳しい王香さんにそう笑いかけられ、血まみれで半ば呆然とした表情を浮かべている悠真。



悠真―――――!!よく戦った!よく頑張った!
読んだ後も、体が震えるほどドキドキしてて、しばらく興奮した状態だったのを思い出した。
戦勇の時も、こんな風にドキドキしながら話を追っかけてたなあとふと懐かしく思ったのでした。
やっぱり春原先生の作品大好きだー。


優香ちゃんのカスタムを身に纏い、先輩から教えてもらった技「代永カウンター」を繰り出す展開。
友人や先輩たちの助けや教えを、こうして自分の戦いで生かしてるのが、本当にいいですよね。

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「スギナミ討伐公務員」14話感想


戦闘の途中、突如伸綱くんへナカノ班からの救難信号が届く。
その直後、謎の仮面をつけた男が2人の前に現れる。まあこの人物は住吉さんの部下、蘭丸くんなんだけど。
様子を見に行こうとする悠真の足を、慌てて止めるコロッケ

「あいつ…すごくいやなにおいする…」

無意識に研究所っぽい匂いを感じ取ったのかな。
蘭丸くんとコロッケに面識があるかはわからないけど、もしかしたらどこか見覚えを感じた、とかかもしれないね。



貝殻を耳にあてるという謎の一服を終えた蘭丸くんは、突如悠真に斬りかかる。
咄嗟にハンマーで防ごうとするも、あっけなく折れてしまう。
同時に肩パーツが折れるほどの怪我を肩に負う悠真。
痛がってる悠真の表情、大変性癖d……

突然の攻撃者に伸綱くんが、慌てて悠真を庇おうとするが蘭丸くんの攻撃を受けてその場に倒れてしまう。
よく見たら蘭丸くん、パワードスーツとかじゃなくて身体から何か生やして攻撃してる?
腕切り落とされてた人も普通に復活してたし、住吉さんの研究所の人たち人間を軽く進化し過ぎだろ。
伸綱くんに気をとられてた悠真が、同じように蘭丸くんの刃のような攻撃に受けてしまう。
首に刃をたてた蘭丸くんが「ああ、倒しちゃいけなかったんだ。今消したらお前は“お気に入り”のまま消えることになるからな」と一旦手を引く。
ひええ…思いっきり刺さってたけど大丈夫なのかまじで……

そして、再び腕から刃を出したところで――、コロッケが動き出す。

「ゆーまをいじめるな!」

悠真を背にして、一生懸命手を広げて庇おうとするコロッケの姿。
ここの遠近感を出してる感じの描き方、めっちゃくちゃ好きです。
春原先生の指示かな、佐藤先生の提案かな。
「コロッケ!危ない隠れてろ!」の悠真が声をかけるも、コロッケは力を振り絞ってこう叫ぶ。

「ゆーまは、ママになってくれるんだ!」

「なんだそりゃ」
とコロッケを蹴り飛ばす蘭丸くん。
意味わかんないだろうなとは思ったが、お前―――――!!
コロッケに手を出したな、ママを怒らせたな、もう許さんぞお前。

突如鳴り響く救難信号の音。
それは悠真が鳴らしたものだった。

「救難信号鳴らしたのか……、しかし残念。ここは入り組んだナカノ異世界の奥深くだぜ?助けが来るのに10分はかかる。その間にオレの用事は済んじゃうよ」
「これは…二人を助けるための救難信号だ。お前は…」

そう言っておもむろにパワードスーツの腕あたりにあるスイッチを押す悠真。

「オレが倒す!」

優香カスタムにモードチェンジしたスーツを纏った悠真くんの登場!
なんだこれは!熱い!かっこいい!胸が震える!


スギナミ、もちろん今までもすごい好きで読んでたんだけど、この14話、最後の悠真のあの表情、あの展開で一気にズドンときた感じ。これは沼った。戦勇1章の最終話を見た時のような、あの気持ち。
悠真みたいな普段明るくて天真爛漫な子が、大事な人大事な存在を傷つけられてぶち切れた表情に変わるの、本当に好きなんです……めっちゃくちゃ興奮した。
来週からも本当に楽しみです。

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「スギナミ討伐公務員」13話感想


伸綱くんと悠真くんの対決回。
アクションシーンのかっこよさ。

伸綱くんに蹴られた時の悠真の顔が大変性癖で……(何でもないです)
意気揚々と伸綱くんに対抗しようとする悠真だけど、伸綱くんはそのさらに上をいく強さで全く歯が立たない。

「力量差はもうわかったろ。諦めろ」
「イヤ…だね!諦めたら、ヒーローになれないだろ」


どんなに跳ね返されても果敢に立ち上がり、「ヒーロー」という夢を口にすることに何の躊躇いもない悠真に、伸綱は一度怯んだように黙り込む。
だがしかし、攻撃を止めるわけにはいかず、再び立ち向かってくる悠真を跳ね返す。
最初に手裏剣で気を引いてからの後ろに回り込んで刀で斬りかかるのは、伸綱くん頭脳戦もわりと得意そうな感じする。
「雷遁なで斬り」で電気をくらい倒れ込む悠真に、抵抗しないでいてくれたら優しく気絶させてやれる。このままだとこっちも全力でいくしかなくなる、と若干罪悪感を感じつつも悠真に諭す伸綱。
今更だけど、普通に悠真と競争するだけじゃだめなのかしら。
まあそこを言ったら話の本筋に水を差すようだから突っ込むなってことだな。

だが、ふと悠真の方を見るとなぜか満開の笑顔。

「ぶっ飛ばされてて勝ち目も無いって言ってるのに…なんだお前その笑顔!」
「だって伸綱くんが手裏剣使ったり…すげー忍者で、かっこよくって」

悠真の手放しの褒め言葉に、顔を赤らめてちょっと嬉しそうにしてる伸綱くんがなんかかわいかった。
お前はヒーローが夢らしいけど恥ずかしくないのか?と問いかける。
社会的にも認められてない明確なゴールも無い、バカにされる子供の夢だ、という言葉に悠真は確かに…と肯定するが、

「けど仕方ないじゃん。憧れちゃったんだから」

と変わらず笑みを見せる悠真。
その姿を見て、「そうか…そうだな、仕方ない。夢を追う理由にそれ以上はいらないな」と何か勇気をもらったように笑みをこぼす伸綱くん。

「そうさ…なんで自分のトキメキを社会に気を遣って変えなきゃいけないんだ。オレはオレだ!オレは忍者になりたい!!」
この13話で一番好きなセリフ!熱い!

「そして楓が好きだ!」
「…??」

突然の告白を聞いた悠真が「楓?誰……?」みたいな感じの顔になっててなんか面白かった。

「オレは!攻略課に入って!忍者になって!楓と結婚するぞ!」
「全然意味はわからないけど、伝わった!」

意味はわかんないけど、なんかここのセリフ超かっこいいぞ!惚れた!
楓さんには伸綱くんの気持ちとっくに気付かれてたみたいだけど、忍者の時と同じでようやく自分の気持ちを認めて初めて楓さんへの気持ちを口にしたかと思うと、結構胸熱。



伸綱くんがパワー全開になったところで、再び戦闘開始!の流れに。
だがしかし、場所は変わって。ナカノの新人2人はゴール目前までたどり着いていた。
受付が無人であることに気付き、ふとあたりの様子を見渡してみると、そこにはおびただしい程の血と倒れている受付の人が……!

伸綱戦との前に、また別の波乱に巻き込まれそうな予感が……!
というか、悠真に嫉妬意識を持っていた住吉さんの部下の人の仕業なのかな…?

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さつてん12話感想


目の前の扉を開けて部屋に入ってしまったザック。
そこには床にこびりついた血の痕。散らばる造花の数々。
ソファに並んで置かれた夫婦の遺体。
その口元にはなぜか赤い糸で縫い付けられた痕があって——。



レイチェルはどうしよう、どうしよう…と焦りながらただひたすらに考えを巡らせていた。
そして……、

「ザック、お願い。お願い、早く——!」

ザックに、今すぐここで約束を守ってもらおうと迫るレイチェル。
ザックは急に様子がおかしくなったレイチェルに戸惑いつつも、ここでその約束を果たしてどうすんだよと一蹴。

「約束したじゃねえか。外に出ていい顔をすりゃあ、願いを叶えてやるよ」

その言葉に絶望したように顔を青ざめる。
尚もザックに、お願い、ザック。お願い、早く!私の神様なら……!と縋りつこうとするが、ふと部屋に置いてある聖書の存在、そしてB2フロア去り際、グレイに言われた言葉を思い出したレイチェルは、そのまま倒れてしまう。



急に倒れてしまったレイチェルを揺さぶり起こそうとするが、レイチェルは気を失ったまま。
『私の神様』
そんな彼女の言葉にふと複雑な気持ちを感じつつも、ふと部屋の外から聞こえる物音に気を取られ、様子を窺いに外に出る。
そこにはただ、動く仕掛けの玩具があっただけなのだが、その隙にどこからともなく現れたダニーに部屋から閉め出されてしまう。ふざけんな、開けろ!と扉を叩くも、鍵をかけられてしまい中に入ることはできない。

「ザック。君は何も知らずのうのうと彼女の横にいた!」

眠るレイチェルに優し気な視線を向けていたダニーは、突如ザックに向けて語調を荒げる。

「彼女のことを全部知ってごらん?彼女にふさわしいことは何なのか——その答えがわかれば、君をここからだしてあげてもいいよ?」

勿論君一人だけ、ねと不敵な笑みを浮かべるダニーに、全くもって意味がわからないながらもとりあえずフロアを探索するしかできないザック。
その後の探索パート。ところどころ端折ってる部分はちらほらあるけど、ほぼ原作通りで原作ゲームと見返してみるとほとんど忠実に再現されてて面白いなあ。

そして、落とし穴の罠にかかってしまったザックが途方に暮れていたところで助けてくれたのは、グレイ神父
グレイがなぜザックを助けたのか、そして何を伝えに来たのか。
それは、かつてのザックと今のザックの変化が気になったのだという話だった。
元々幼少期から神や神を信仰する者との関わりが近かったグレイは、やがて神の身として神の目線に立ってみようとしたらしい。
そして出来たのがこのビルのフロア。
地下7階に集められた人たちが観察対象。そしてその人たちに裁きと試練を与える、“天使”という役割が必要だった。
その“天使”が人をあやめることに抵抗がない者である、フロアの主たち。
——だが途中、規約に反し、生贄となり、やがて一人の少女との歪な誓いを元に二人で外を目指そうとしているザックの姿に、興味がわいたグレイ。
そして、観察対象がザックから、ザックとレイチェルの二人になったのだという。

「お前たちがどういう行動をとるのか、何になろうとしているのか、何者なのか——見たいのだ」

そして、ダニーが与えた試練はザックにはいささか難しいということで、グレイが手を貸してくれることに。
その導きのまま、家の2階ににある部屋へ向かうザック。
一方、目を覚ましたレイチェルは、その部屋にあった監視カメラの映像でその様子を確認し、顔を青ざめていた。



そんなレイチェルを楽しげに見つめながら、ザックが全てを知るのは時間の問題だよ?と畳み掛けるダニー先生。
こいつはレイチェルが怯えたような、青ざめた顔を見て何がそんなに楽しいんだ?って見ながら少し腹立ってしまったんだけど、ダニー先生的には今の状況がうれしくてうれしくてたまらないんだね。
ザックに知られたくないことを知られてしまい、それに絶望するレイチェル。
そうすれば、先生の“理想の目”にますます近づくから。
だからもっと落胆して。もっと絶望してほしいだね。
理由がわかったところで許さん。
すぐレイチェルにさわるとこも含めて全てだ。


そうして、レイチェルの部屋に着いたザックは、そこに設置されてあったテレビをつける。

——そこには、レイチェルの両親が遺体で発見され、その娘であるレイチェルが保護された。という報道番組が映っていた。





そういや原作ゲームではグラフィックなかったから当然なんだけど、レイチェルの両親の顔をちゃんと見るの初めてだな~
あと空気読まない感想で申し訳ないけど、グレイさんと話してる最中早とちりして鎌を構えようとしたザックに「話を聞かぬか!」と一蹴されて一瞬ひるんだように黙り込んだザックがかわいかった。

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