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気ままに好きでいませんか

「スギナミ討伐公務員」14話感想


戦闘の途中、突如伸綱くんへナカノ班からの救難信号が届く。
その直後、謎の仮面をつけた男が2人の前に現れる。まあこの人物は住吉さんの部下、蘭丸くんなんだけど。
様子を見に行こうとする悠真の足を、慌てて止めるコロッケ

「あいつ…すごくいやなにおいする…」

無意識に研究所っぽい匂いを感じ取ったのかな。
蘭丸くんとコロッケに面識があるかはわからないけど、もしかしたらどこか見覚えを感じた、とかかもしれないね。



貝殻を耳にあてるという謎の一服を終えた蘭丸くんは、突如悠真に斬りかかる。
咄嗟にハンマーで防ごうとするも、あっけなく折れてしまう。
同時に肩パーツが折れるほどの怪我を肩に負う悠真。
痛がってる悠真の表情、大変性癖d……

突然の攻撃者に伸綱くんが、慌てて悠真を庇おうとするが蘭丸くんの攻撃を受けてその場に倒れてしまう。
よく見たら蘭丸くん、パワードスーツとかじゃなくて身体から何か生やして攻撃してる?
腕切り落とされてた人も普通に復活してたし、住吉さんの研究所の人たち人間を軽く進化し過ぎだろ。
伸綱くんに気をとられてた悠真が、同じように蘭丸くんの刃のような攻撃に受けてしまう。
首に刃をたてた蘭丸くんが「ああ、倒しちゃいけなかったんだ。今消したらお前は“お気に入り”のまま消えることになるからな」と一旦手を引く。
ひええ…思いっきり刺さってたけど大丈夫なのかまじで……

そして、再び腕から刃を出したところで――、コロッケが動き出す。

「ゆーまをいじめるな!」

悠真を背にして、一生懸命手を広げて庇おうとするコロッケの姿。
ここの遠近感を出してる感じの描き方、めっちゃくちゃ好きです。
春原先生の指示かな、佐藤先生の提案かな。
「コロッケ!危ない隠れてろ!」の悠真が声をかけるも、コロッケは力を振り絞ってこう叫ぶ。

「ゆーまは、ママになってくれるんだ!」

「なんだそりゃ」
とコロッケを蹴り飛ばす蘭丸くん。
意味わかんないだろうなとは思ったが、お前―――――!!
コロッケに手を出したな、ママを怒らせたな、もう許さんぞお前。

突如鳴り響く救難信号の音。
それは悠真が鳴らしたものだった。

「救難信号鳴らしたのか……、しかし残念。ここは入り組んだナカノ異世界の奥深くだぜ?助けが来るのに10分はかかる。その間にオレの用事は済んじゃうよ」
「これは…二人を助けるための救難信号だ。お前は…」

そう言っておもむろにパワードスーツの腕あたりにあるスイッチを押す悠真。

「オレが倒す!」

優香カスタムにモードチェンジしたスーツを纏った悠真くんの登場!
なんだこれは!熱い!かっこいい!胸が震える!


スギナミ、もちろん今までもすごい好きで読んでたんだけど、この14話、最後の悠真のあの表情、あの展開で一気にズドンときた感じ。これは沼った。戦勇1章の最終話を見た時のような、あの気持ち。
悠真みたいな普段明るくて天真爛漫な子が、大事な人大事な存在を傷つけられてぶち切れた表情に変わるの、本当に好きなんです……めっちゃくちゃ興奮した。
来週からも本当に楽しみです。

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「スギナミ討伐公務員」13話感想


伸綱くんと悠真くんの対決回。
アクションシーンのかっこよさ。

伸綱くんに蹴られた時の悠真の顔が大変性癖で……(何でもないです)
意気揚々と伸綱くんに対抗しようとする悠真だけど、伸綱くんはそのさらに上をいく強さで全く歯が立たない。

「力量差はもうわかったろ。諦めろ」
「イヤ…だね!諦めたら、ヒーローになれないだろ」


どんなに跳ね返されても果敢に立ち上がり、「ヒーロー」という夢を口にすることに何の躊躇いもない悠真に、伸綱は一度怯んだように黙り込む。
だがしかし、攻撃を止めるわけにはいかず、再び立ち向かってくる悠真を跳ね返す。
最初に手裏剣で気を引いてからの後ろに回り込んで刀で斬りかかるのは、伸綱くん頭脳戦もわりと得意そうな感じする。
「雷遁なで斬り」で電気をくらい倒れ込む悠真に、抵抗しないでいてくれたら優しく気絶させてやれる。このままだとこっちも全力でいくしかなくなる、と若干罪悪感を感じつつも悠真に諭す伸綱。
今更だけど、普通に悠真と競争するだけじゃだめなのかしら。
まあそこを言ったら話の本筋に水を差すようだから突っ込むなってことだな。

だが、ふと悠真の方を見るとなぜか満開の笑顔。

「ぶっ飛ばされてて勝ち目も無いって言ってるのに…なんだお前その笑顔!」
「だって伸綱くんが手裏剣使ったり…すげー忍者で、かっこよくって」

悠真の手放しの褒め言葉に、顔を赤らめてちょっと嬉しそうにしてる伸綱くんがなんかかわいかった。
お前はヒーローが夢らしいけど恥ずかしくないのか?と問いかける。
社会的にも認められてない明確なゴールも無い、バカにされる子供の夢だ、という言葉に悠真は確かに…と肯定するが、

「けど仕方ないじゃん。憧れちゃったんだから」

と変わらず笑みを見せる悠真。
その姿を見て、「そうか…そうだな、仕方ない。夢を追う理由にそれ以上はいらないな」と何か勇気をもらったように笑みをこぼす伸綱くん。

「そうさ…なんで自分のトキメキを社会に気を遣って変えなきゃいけないんだ。オレはオレだ!オレは忍者になりたい!!」
この13話で一番好きなセリフ!熱い!

「そして楓が好きだ!」
「…??」

突然の告白を聞いた悠真が「楓?誰……?」みたいな感じの顔になっててなんか面白かった。

「オレは!攻略課に入って!忍者になって!楓と結婚するぞ!」
「全然意味はわからないけど、伝わった!」

意味はわかんないけど、なんかここのセリフ超かっこいいぞ!惚れた!
楓さんには伸綱くんの気持ちとっくに気付かれてたみたいだけど、忍者の時と同じでようやく自分の気持ちを認めて初めて楓さんへの気持ちを口にしたかと思うと、結構胸熱。



伸綱くんがパワー全開になったところで、再び戦闘開始!の流れに。
だがしかし、場所は変わって。ナカノの新人2人はゴール目前までたどり着いていた。
受付が無人であることに気付き、ふとあたりの様子を見渡してみると、そこにはおびただしい程の血と倒れている受付の人が……!

伸綱戦との前に、また別の波乱に巻き込まれそうな予感が……!
というか、悠真に嫉妬意識を持っていた住吉さんの部下の人の仕業なのかな…?

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さつてん12話感想


目の前の扉を開けて部屋に入ってしまったザック。
そこには床にこびりついた血の痕。散らばる造花の数々。
ソファに並んで置かれた夫婦の遺体。
その口元にはなぜか赤い糸で縫い付けられた痕があって——。



レイチェルはどうしよう、どうしよう…と焦りながらただひたすらに考えを巡らせていた。
そして……、

「ザック、お願い。お願い、早く——!」

ザックに、今すぐここで約束を守ってもらおうと迫るレイチェル。
ザックは急に様子がおかしくなったレイチェルに戸惑いつつも、ここでその約束を果たしてどうすんだよと一蹴。

「約束したじゃねえか。外に出ていい顔をすりゃあ、願いを叶えてやるよ」

その言葉に絶望したように顔を青ざめる。
尚もザックに、お願い、ザック。お願い、早く!私の神様なら……!と縋りつこうとするが、ふと部屋に置いてある聖書の存在、そしてB2フロア去り際、グレイに言われた言葉を思い出したレイチェルは、そのまま倒れてしまう。



急に倒れてしまったレイチェルを揺さぶり起こそうとするが、レイチェルは気を失ったまま。
『私の神様』
そんな彼女の言葉にふと複雑な気持ちを感じつつも、ふと部屋の外から聞こえる物音に気を取られ、様子を窺いに外に出る。
そこにはただ、動く仕掛けの玩具があっただけなのだが、その隙にどこからともなく現れたダニーに部屋から閉め出されてしまう。ふざけんな、開けろ!と扉を叩くも、鍵をかけられてしまい中に入ることはできない。

「ザック。君は何も知らずのうのうと彼女の横にいた!」

眠るレイチェルに優し気な視線を向けていたダニーは、突如ザックに向けて語調を荒げる。

「彼女のことを全部知ってごらん?彼女にふさわしいことは何なのか——その答えがわかれば、君をここからだしてあげてもいいよ?」

勿論君一人だけ、ねと不敵な笑みを浮かべるダニーに、全くもって意味がわからないながらもとりあえずフロアを探索するしかできないザック。
その後の探索パート。ところどころ端折ってる部分はちらほらあるけど、ほぼ原作通りで原作ゲームと見返してみるとほとんど忠実に再現されてて面白いなあ。

そして、落とし穴の罠にかかってしまったザックが途方に暮れていたところで助けてくれたのは、グレイ神父
グレイがなぜザックを助けたのか、そして何を伝えに来たのか。
それは、かつてのザックと今のザックの変化が気になったのだという話だった。
元々幼少期から神や神を信仰する者との関わりが近かったグレイは、やがて神の身として神の目線に立ってみようとしたらしい。
そして出来たのがこのビルのフロア。
地下7階に集められた人たちが観察対象。そしてその人たちに裁きと試練を与える、“天使”という役割が必要だった。
その“天使”が人をあやめることに抵抗がない者である、フロアの主たち。
——だが途中、規約に反し、生贄となり、やがて一人の少女との歪な誓いを元に二人で外を目指そうとしているザックの姿に、興味がわいたグレイ。
そして、観察対象がザックから、ザックとレイチェルの二人になったのだという。

「お前たちがどういう行動をとるのか、何になろうとしているのか、何者なのか——見たいのだ」

そして、ダニーが与えた試練はザックにはいささか難しいということで、グレイが手を貸してくれることに。
その導きのまま、家の2階ににある部屋へ向かうザック。
一方、目を覚ましたレイチェルは、その部屋にあった監視カメラの映像でその様子を確認し、顔を青ざめていた。



そんなレイチェルを楽しげに見つめながら、ザックが全てを知るのは時間の問題だよ?と畳み掛けるダニー先生。
こいつはレイチェルが怯えたような、青ざめた顔を見て何がそんなに楽しいんだ?って見ながら少し腹立ってしまったんだけど、ダニー先生的には今の状況がうれしくてうれしくてたまらないんだね。
ザックに知られたくないことを知られてしまい、それに絶望するレイチェル。
そうすれば、先生の“理想の目”にますます近づくから。
だからもっと落胆して。もっと絶望してほしいだね。
理由がわかったところで許さん。
すぐレイチェルにさわるとこも含めて全てだ。


そうして、レイチェルの部屋に着いたザックは、そこに設置されてあったテレビをつける。

——そこには、レイチェルの両親が遺体で発見され、その娘であるレイチェルが保護された。という報道番組が映っていた。





そういや原作ゲームではグラフィックなかったから当然なんだけど、レイチェルの両親の顔をちゃんと見るの初めてだな~
あと空気読まない感想で申し訳ないけど、グレイさんと話してる最中早とちりして鎌を構えようとしたザックに「話を聞かぬか!」と一蹴されて一瞬ひるんだように黙り込んだザックがかわいかった。

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さつてん11話


魔女裁判の判決により火あぶりの刑にされてしまうレイチェル。



「さあ、己が魔女だと告白するのだ。己の正体を吐き出し、神聖な炎の中神にその身を捧げよう!」
「……私は、魔女じゃない。私の知ってる神様はそんなことは言ってない。聖書にはそんなことは書かれてなかった」
「それは当然だ、レイチェル・ガードナー。——なぜなら、私が神だからだ!」

ゲーム初見時、「えっ……?」ってなってつい思わず笑ってしまったところ。
この人は急に何を言い出してんだ?って思ったけど、後々進めていくとこの言葉の意味もわかるんだよな。
つまりグレイはこの教会の神父様、もといこの施設の神様的存在ってことなんだよな。



神様がいない?どうして……?そんなの嫌だ!
あの神父は自分が神様だと言った。
……違う。私は、あの神父じゃだめなんだ。
私との約束を守ってくれるのは、ザックがいいのに……!

燃え盛る熱い炎の中、レイチェルはふと自分の手の中にある冷たいものに気付く。

熱い……熱くて、でも…冷たい……。
……これは、何?


ふと真っ白な空間のような意識の中で、レイチェルはザックのような後ろ姿を見つける。

……大切な。大切な、もの。
私が傷付けて、だめにして。
でも私を、ずっとずっと、助けてくれたもの。

再び、炎の空間の中で目覚めると、気が付けば十字架から落ちていて、手にはザックのナイフが握られていた。
レイチェルは、その冷たいナイフにそっと指を這わせて……、


「——なんだ。神様は、ここにいるじゃない」


そう呟いた途端、炎の空間は、元にいた教会に戻されていた。

「……なぜ、目覚めた?」
「このフロアのおかしなことは、全て幻覚。“私の神様”が目を覚まさせてくれた」

魔女を浄化できなかったのだな、と息をつくグレイにもう一度はっきりと否定する。

「契約なんてしていない。誓いがあったの。それは、私の神様からの誓いよ」
「……そうか。君という魔女は、そう考えることを選んでしまったのか」

それが間違いであろうと、嘘で塗り固められたものであろうと、構わないのだな?
そう言うグレイの問いにも揺るがないレイチェルに、グレイはとうとう薬がある部屋まで案内する。
薬を手に入れると、レイチェルは急いでザックのいるところへ。
幸いにもザックは無事で、眠っているだけのようだった。
薬を塗っている途中、ザックは目を覚ます。
ザックがこの薬はどうしたのかと聞くと、神父にもらったものだと説明する。
ああ、あいつか……とやはりあの神父のことを知っている様子のザック。
そして薬での治療を終えた後、針と糸でザックのお腹を縫うレイチェル。
赤い糸でお腹を縫うシーン、一見おかしな光景に見えるんだけど、なんだか綺麗っていうか、繊細なもののように見えるんだよな。

途中で治療を終えたレイチェルが眠っちゃってザックが「しょうがねえな。少し、休むか」って息をつくシーンはほっこりした。



そうして上を行くエレベーターを見つけ、それに乗り込む。次はいよいよB1のフロアへ。

ザックのこと、昔のことなどを色々話しつつ、レイチェルは改めてあの誓いについて再び確認をする。
ザックの返答もいつもと変わらないものだった。しかし……。

「言っとくけど、オレの言葉に何一つ嘘なんかねえぞ」
「嘘、か……」

その言葉を聞いた途端、レイチェルの脳裏に再びB3で蘇った映像が映り込む。
夫婦のような男女の姿。男が女を組み敷き、刃物を突きつける光景。

「ザック。あのね……実は、……私、」

しかし、言葉はそれ以上続かず、結局ごまかしてしまう。

——言えない。やっぱり、言えない。

『オレは、噓が嫌いなんだ』

いつだかB5フロアでザックはこう言っていた。
昔、自分におべっかを使って生き延びようとした女がいて、結局捕まえたということを。
そして、B3フロアで薬により理性を失った後もザックは変わらず噓が嫌いだと言っていた。

『神というものは、嘘をつくものや穢れたものが嫌いなのだ』

そして、薬を手に入れた後、グレイに言われた言葉。

ザックは嘘つきが嫌いで、神様は穢れたものがお嫌いだから。
私の手が穢れていて、ずっとそれを隠していたことがわかったら、きっと私のことを嫌いになる。
ザックには本当のこと、もう言えない……。
そう俯くレイチェルに、容赦なく現実は降りかかってくる。

エレベーターを出ると、そこはどこかの家のような場所。
床には血の痕。

……ああ、どうしよう。ここだったんだ。
私は、ここにいたんだ。


ザックはゆっくりと奥の部屋に続くドアを見つけ、そこへ近づいていく。

ザック……待って、だめ、行かないで……!

——その部屋を見ないで!


最後のシーン、原作でもお気に入りのシーンだったんだけど、アニメで見るとより一層鳥肌がやばかった。
確か、漫画版でも同じぐらいのとこやってたよね。楽しみ!

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「スギナミ討伐公務員」12話感想



普段面倒くさがりな感じを出しつつも、なんだかんだ悠真のことを気にかけてる代永さんがいいな。
ラインで様子を聞いてみたところ、班長からの返事が

「落ちた」

とのこと。

まさか物理的にビルから落ちたなんて誰も思わないわな
番外編ではこの後、心配した代永さんが17件もレスを送ってくれるみたいだけど、残念ながらそれはスルーされる模様。

ビルから落とされた一行は、それぞれバラバラにはぐれてしまう。
ナカノダンジョンの地形は独特の弾力性のあるものらしく、歩くたびにボヨンボヨン跳ねてるのがなんか面白かった。
コロッケを抱えてあたりを見渡してる悠真、完全にママ。
そんな中、悠真は伸綱くんと出くわす。

「会えて嬉しいです。迷って困ってて!一緒に道探しましょう!」

嬉しそうにそう言う悠真に伸綱は意味深な笑みを浮かべる。

「お前ルール聞いてか?最下位委は即不採用になるんだぞ?」
「ナカノの2人は地元で有利だろう。そして採掘班はもともとこういうのが仕事、得意分野だ。普通に競争したら、道も知らない探すのも不得意な――」
「オレかお前が……一番ビリになる」

つまりオレたち2人はビリになるのを防ぐために、誰か一人を狩る必要がある!
そう言いながら、伸綱は突如斬りかかってくる。

「悪く思うな結凪!オレもこのことに気付いた時はどうしようかと悩んだが…!出会った以上仕方がない!お前には気絶していてもらう!」

何この人。
斬りかかってきてるくせにいい人感で溢れてる。

雷遁刀“揚羽”VSジェットハンマー“ご家庭充電タイプ”
技名とか武器の名前がモノローグみたいに文字で表すのいいなあ。なんていうか…少年漫画って感じ。主人公の武器名全然かっこよくないけど。



場所は変わって、他の場所を探索中のタチカワ採掘班新人の楓さん。
楓さんも同様、ナカノダンジョンの地形にボヨンボヨン揺らされてる模様(どこがとは言わない)
楓さんがあたりを探っていると、足を挫いた歩山さんに遭遇。
助けてくださいという歩山さんにあほかこれは競争なんだよ、敵に手を貸す義理はないねと一喝。

「アンタが出口を知ってたり、私にメリットがあれば助けるぜ?」

無いだろ?まあせいぜい頑張りな、とその場を離れようとする楓さんに、咄嗟に言葉を捻り出した歩山さんは……

「アナタのために毎朝お味噌汁を作ります!」
「なんだその交換条件!」

助けよう(確信)
突っ込みを入れつつも、歩山さんをおぶって助け出す楓さん。
助けてくれたし、「私がアンタの家に行くのでもいいのか?」って楓さんの方から出向いてくれるのか。ただのいい人。これが百r……

あと、ナカノの新人がおぎやはぎみたいなの何でだろうね?
春原先生の指示なのか、佐藤先生の提案なのかw

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